東京財団の方からご連絡をいただいた以下のイベント、告知協力させて頂きます。
米国のホームレス支援NPO「コモングラウンド」、そして創設者のロザンヌ・ハガティさんは以前に私のプロフィールやブログでも過去に少し触れましたが、自分にとって大きな原体験を与えてくれた、先端的な社会起業家的な取り組みを過去20年近くに渡って実践している組織、人です。
今回は東京財団主催、ジャパン・ソサエティー共催でフォーラムをされるそうです。社会起業家的な働き方・生き方、ホームレス支援、地域再生、リーダーシップ、非営利団体のマネジメント等に興味・関心のある方はぜひご参加くださいませ。

[写真:from ABC]
・コモングラウンドホームページ(日本語)
http://www.commonground.org/Japanese/
・米ABCで放映された約13分の紹介動画
http://www.youtube.com/watch?v=D_RqCsUp37A
・『ソシアレ』過去投稿~「コモン・グラウンド、ロザンヌ・ハガティ氏に関して、補足」
http://bit.ly/7YTJRl
【以下東京財団ホームページより~】
★詳細・お申し込みはこちら
http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=142
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第31回 東京財団フォーラム
「都市における地区再生とは-日米の事例から」
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【日時】2010年1月15日(金)18:30~20:30
【場所】日本財団ビル2階 会議室(港区赤坂1-2-2)
【テーマ】「都市における地区再生とは-日米の事例から」
【講師】ロザンヌ・ハガティ(コモングラウンド創設者・代表)※逐次通訳付
【モデレーター】岡部友彦(コトラボ合同会社代表)
【参加費】無料 (事前のお申し込みが必要です)
【共催】ジャパン・ソサエティー
人口が流入し政治や経済も活発な大都市の中には、貧困や老朽化などにより、周りの発展から取り残され荒廃する地区ができています。都会の中を行き交う人々も避けて通るこうした地区を、どのように再生させ、活気ある都市の中に再び組み入れていくか――。
来年1月の東京財団フォーラムは、都市における地区再生の問題を取り上げ、日米の事例をもとに議論します。
米国の非営利団体コモングラウンドは、経営破綻で老朽化が進み、ホームレスや麻薬中毒者の溜まり場となっていたニューヨークの「タイムズ・スクエア・ホテル」を再生し、ホームレスに住居と自立支援を提供してこの地区を復活させました。全米各都市やオーストラリアにも広がりを見せる彼らの手法とその取り組みについて、同団体の創設者で代表のロザンヌ・ハガティ氏に語っていただきます。
一方、日本からは横浜市の寿町地区で日雇労働者向けの簡易宿泊所をバックパッカーなどの旅行者向けにゲストハウスとして活用する「ヨコハマホステルビレッジ」プロジェクトについて、コトラボ合同会社代表の岡部友彦氏が紹介します。その後、両氏には地区再生における日米の共通点や相違点、仕組みの応用可能性、現場
で感じることなどについて対談していただきます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
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