やはりこの季節、アメリカでは大学卒業後の進路に関しての記事が多いですね。

Big Paycheck or Service? Students Are Put to Test

(6/23/08 New York Times Education section)

「高給かパブリックサービスか?試される学生」というようなタイトルで、ハーバード大学を卒業する

学生の進路に関しての最近のトレンドが記されています。投資銀行、戦略コンサルティング会社、

最近ではヘッジファンドなどを、様々な理由があり、選択する学生が多い一方、大学側はパブリック

サービスのキャリアも勇気づけるために、フェローシップなどの制度を充実させたり、卒業式等の

スピーチでも訴え、パブリックサービスの大切さを説いています。

もちろんビジネスを通じて社会は変革されているし、大きなインパクトを与えることが出来るものの、

多様性を持つことは大切で、みんな思っていながら気になっているこのトピック、今年もやっぱり

取り上げられているのですね。

ちなみに今年のハーバード大学学部生の9%がティーチ・フォー・アメリカに応募、37人が試験を

パスし、今後2年間、低所得地域の教鞭に立つとのこと。人気就職先ランキングの10位以内に登場

するこのNPO団体がここまで認知されるようになって来たことも、大きなトレンドの一つのようですね。

会話に参加しませんか 1件のコメント

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