最近何かときになるキーワード、カンブリア宮殿、村上龍、男性雑誌「ゲーテ」(幻冬社)、ウェブ進化論、はてな、格差社会、おかねとキャリアなどなど。。。単にメディアからの影響なのか、自分が意識的に興味を持っているから引っかかるのか。情報過多の中でなにか大きな価値観革命みたいなことが起こっているんだろうなぁ、という気がしたりします。

今日のカンブリア宮殿を見て、やはり村上龍はその辺の時代の潮目を見るのがとてもうまい人なのでは、と感じました。目利き力、そしてその情報を発信するメディア力が真骨頂ですよね。

番組全体としては竹中総務大臣、片山鳥取県知事が登場、日本の各地で財政破綻を起こしている市町村、それから工夫・アイディアを凝らして再建を試みている地方都市の紹介など。

もう少し突っ込んでくれてもいいのに、と思いながらもやはりテレビだと限界があるのか。考える素材提供、という印象が強かったです。

財政破綻とは対照的な今週のThe Economist のカバーストーリー、下記一行がとても印象的です。

Welcome to Capitalism…地方都市、国家、NPOもこの企業から学ぶこと、多いかもしれません。

 Apr 27th 2006

In its taste for risk, the world’s leading investment bank epitomises the modern financial system

The average pay-packet of its 24,000 staff last year was $520,000—and that includes a lot of assistants and secretaries.

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