駅の売店であまり大きな期待もせずに買った本に、久しぶりに小説の楽しさを感じたのでひと言。 8つの短編集は、居酒屋、公園、コンビニ、披露宴会場、カラオケルーム、駅、空港など、日常の平凡な場所を舞台にして描かれていて、短い物 […]
1971年にジュネーブ 大学クラウス・シュワブ教授(現理事長)の提唱した「欧州経営フォーラム」から始まったこのダボス会議【正式名称は世界経済フォーラム(World Economic Forum, WEF)】、毎年1月末に […]
「投資家が『砂上の楼閣』をつくれるようなストーリーが描ける銘柄を探そう」 (バートン・マルキール 『ウォール街のランダムウォーカー』) なんて書き出しで書かれていたエッセイをふと思い出して昔の雑誌を探してみた。 「昨年( […]
別に力むわけでもなく、URLを新たにしてブログ、再開することにしました。 無理のないレベルで、始めますね。あまり個人的なことは書かないので、 つまらないかもしれないけれど、個人的に「面白い!」と思う視点・情報を 共有でき […]
モリー先生との火曜日 作者: ミッチアルボム, Mitch Albom, 別宮貞徳 出版社/メーカー: 日本放送出版協会 発売日: 1998/09 メディア: 単行本 少し古いトピックですがアメリカABCニュースのアンカ […]
コンビニでつい読んでしまう漫画に「サラリーマン金太郎」(本宮ひろ志)があります。サラリーマンのガス抜き漫画という見方もあるかもしれないけれど、その思想性も以前から気になっていたのでひと言。 高校中退で暴走族だった矢島金太 […]
「Top Graduates Line Up to Teach to the Poor」と題された10月2日付けのニューヨークタイムズの記事が興味深かったので簡単に報告。 貧しい地域のパブリックスクールに大学を卒業したば […]
今日気になったことば〓「death is very likely the single best invention of life」(スティーブ・ジョブズ)。とても残念なことがあったものの、そこから前向きな力を出してい […]
2006年の手帳を年明けに先駆けてスタートすることにしました。 今年は書店、そしてコンビニなどでも「手帳本」が百家騒乱、それぞれ興味はそそられるものの、やはり過去13年使い続けている定番の小さな手帳が気に入っているので今 […]
なかなかまだなじみのない名前かも知れないけれどアメリカでは地名度のある起業家支援の財団、カウフマン財団(カンザス州、ユーイング・マリオン・カウフマン財団〓The Ewing Marion Kauffman Foundat […]