5月2日、ホワイトハウスがTwitter等のウェブ・コミュニケーションツールの正式アカウントを設置したとのこと(ITメディアの記事より)。Twitter、Facebook、Myspaceの他には既にFlickr、Vimeo、YouTube、iTunes等のアカウントも持っており、新型インフルエンザや経済危機に関しての迅速な情報発信や意見を吸い上げることが目的。オバマ大統領曰く、「「古い習慣や考え方では現在の課題を解決できない。われわれは政府を改革し、効率、透明性、創造性をより高める必要がある」、とのこと。

発表から19時間程で既にFacebookアカウントには11万人の「ファン」がいて、Twitterアカウントには2万5千人弱の「フォロアー」が登録しています。
ホワイトハウス twitter
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「オバマ現象のカラクリ」共著者でフライシュマン・ヒラード・ジャパン田中社長が先日のセミナーで触れていたオバマ流「コミュニケーション」が気になって、早速本を読んでみました。

有難いことにポイントは全てこちらのパワーポイントに盛り込まれているのですが、改めて分かりやすく参考になった点を1つ覚書しますね。

また、先週4/21に新しく立ち上がったサイト「Serve.gov」は、発信、受信、発信機能を備えたサイトの次にくる、相互参画型サイトの出現を感じ、驚異と感嘆でしたのでこちらも簡単にご報告。
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昨日は『AMNブログイベント 「インターネットが選挙を変える? ~ Internet CHANGEs election ~」に参加する機会があったので参加レポート、書いてみました。

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年内実施予定の衆議院選挙でのネット利用が注目を浴びていることもあり、また現職議員の方も2名参加されたこともあり、金曜日の夜にも関わらず、100名参加予定の会場はほぼ満席、テレビ局の取材も入り、とても熱気のあるイベントでした。
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このブログで折に触れてご紹介するアメリカのビジネス雑誌「Fastcompany」誌の共同創立者、元編集長であるアラン・ウェバー氏の著書『Rules of Thumb: 52 Truths for Winning at Business without Losing Yourself』(英語)が4/21に発売されました。ポートランドでの政治家の元政策立案者として、ハーバード・ビジネス・レビューに変革を起した編集ディレクターとして、そしてイノベーティブ・社会起業家的な新しい働き方のスタイルを先駆的に取り上げてきた伝説的ビジネス雑誌FastCompanyの編集長として、延べ30年以上に及ぶ経験からの貴重なアドバイスが含まれています。


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いつもBlog(convisage)等を通じてアメリカから刺激的なソーシャルベンチャーに関しての情報配信を配信されているcloudgrabberさんが共同参画しているビジネスプラン「KAIEN」が、米国でのソーシャルベンチャーのビジネスプランコンペで次々と優秀な成績を収められています。

ビジネスプランの内容は一言でいうと下記の通り。
「高機能自閉症の人たちの強みを活かしてB2Bでソフトウェアテストのサービスを提供する」
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ネットスケープ創業後、SNSサービスのNing等複数の会社を創業、現在はVCとして活躍しているマーク・アンドリーセン。チャーリー・ローズというインタビュー番組でインターネット・ビジネス、メディア・ビジネスの今後を熱く、語 […]

今年卒業する中国全土の大学卒業生数は約610万人とのこと。驚異的な倍率、政府も内陸の地方行政府の仕事を斡旋したり、起業する人に補助金を出したり、ここ数年不安が高まっているようです。一方先日発表された日本の2010年卒民間 […]

2005年2月までグーグル財団の「Chief Philanthropy Evangelist」として率いていたラリー・ブリリアント氏がこの度スコール財団が新しく創立した約100億円規模ファンド, 「the Skoll U […]

「サービスネーション(奉仕活動の国)~国民的ムーブメントの最先端になりつつあるパブリックサービス(ボランティア活動)」 上記記事によると、アメリカでは不況、失業の影響もあってか、ボランティアプログラムへの登録増加、また企 […]

3月の記事ですが米国ビジネスウィーク誌でも初めて大きく社会起業家特集が組まれていた。完全なグローバルトレンド、という感じがしますね。 America’s Most Promising Social Entre […]