ヒラリー国務長官、NYU卒業スピーチでFacebook,kivaを使った”スマート・パワー”推奨
2009 年 5 月 21 日
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毎年5月になると、海外大学の卒業スピーチが話題になりますね。以前スタンフォード大学で行われたスティーブ・ジョブズ氏のスピーチ(2005)の時はYoutubeのオリジナル動画だけで現在でも80万回以上、日本語に訳されたものでも20万回以上閲覧され、今でも折に触れて話題にあがることがあるほどです。先日(5/12)ニューヨーク大学で行われたヒラリー・クリントン国務長官のスピーチは、様々な世界的な危機(気候変動、グローバル経済、感染症、核不拡散等)に直面し、就職も楽ではない今の時期だからこそ、市民外交官たれ、市民活動家?(citizen activist)たれ、とパブリック・サービスに取り組むことを推奨してました。印象的だったのは、例としてFacebookやkiva.org等のウェブ・テクノロジーのツールを利用したネットワークを殊更強調していた点です。
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