ソーシャルメディア運用ツールHootsuiteが5周年
久しぶりのブログ投稿です。実は先日サーバーを移行したばかり、少し早くなったと思いますのでこれから改めて更新頻度あげていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします:)(”つっちー”こと土田智憲さん @syoteppachi サーバー移行をプロフェッショナルに対応して頂き感謝)
さて、久しぶりの投稿だと何を書いていいのか少し迷いもありますが、以前から変わらず「これは是非共有したい!」と思える情報、特に海外の公共分野におけるイノベーションのトレンド(公共分野、メディア、スタートアップなど)のご紹介、そして自分自身の活動報告や思ったことなど、を今は考えています。どうぞお付き合いくださいませ。

さて、本日ご紹介したいのは以前から活用していたHootsuiteが5周年を迎えたということで関連ブログポストからピックアップです。Hootsuiteとは、カナダにあるスタートアップ企業で現在世界中で800万人が利用するソーシャルメディア管理運用ツール。Twitter, Facebook, Linkedin, Google+、Instragram, Tumblrなど、複数のアカウントを管理しながら、同時にソーシャルメディア上の投稿をモニタリングしたり、投稿・返信をする上ではおそらく一番機能が充実しているサービスなのではないかと思います。
5周年を迎えての動画があるのでサービスの概要などは是非こちらでご覧ください。
併せて過去5年間のソーシャルメディア業界の歩み、そしてHootsutieの歩みをまとめたインフォグラフィックも作成されています。

HootsuiteのCEOを含む同社のリーダー5人が予測する「2014年のソーシャルメディアトレンド」も注目です。
【1】RIP:Social Media Managers~ あらゆる職場でソーシャルメディア活用が浸透することで特別の職務でなくなとのこと
【2】デジタルスキルがより学校などで教えられるようになる(単なるリスクへの注意喚起だけでなく、就職の際の必須のスキルに)
【3】ソーシャルメディアを活用した広告の爆発的な盛り上がり(2017年には110億ドルの市場規模)
【4】動画・ビデオが来る(Youtube,Instagramなど)特にミレニアム世代
【5】進歩的な企業は社内コミュニケーションのためにソーシャルメディアをより活用することでやる気をあげ・イノベーションを生み出す。
Hootsuiteはかつて「スマートフォンアプリがよく落ちる」「ウェブ上のサービスで重い」「短縮URLがow.lyでなんとなく嫌」などの理由でそこまで積極的に使ってなかったのですが、改めてこの5年間でサービスがものすごく充実していることを感じます。創業から5年、この夏には一気に$165millionの資金調達にも成功し、バンクーバーに拠点を持つ同社は社員も約370名、充実したサービス提供・改善が常に行われています。
特に注目すべき点としてアナリティクス機能の充実、そして教育プログラムとしての “Hootsuite University” を持っている点です。チュートリアル動画をシリーズで視聴していくことで認定書を発行したり、学校との共同プログラムなども開発中です。
なお、Hootsuiteには有料版(9.99ドル/月)があり、こちらを活用することでよりパワフルな活用・運用を行うことができます。ソーシャルメディアの専門家ニール・シェーファーさんも強く推薦しているサービスです。詳細興味ある方は以下のポストを参照ください:)
HootSuite Pro Social Media Dashboard: 6 Good Reasons to Upgrade
今回は以上です。たった5年でここまでの変化を生み出しているソーシャルメディアの現状、そしていくつものサービスが誕生し、衰退していった中で、Hootsutieの成長は素晴らしいと思います。これからも少しずつ学習しながら活用していこうと思っています:)
みなさんはどんなツールを活用してソーシャルメディアを運用していますか?
市川裕康
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