2013/08/25 — ichi
“Power of Story Telling” がん患者さんのソーシャルメディア活用 [スライド共有]

昨日は以前にこちらのブログ記事でもご紹介した「Over Cancer Together」というキャンペーンに関連するセミナーイベントに参加する機会を頂きました。北は北海道、南は沖縄から、がんを経験されている「サバイバー」として、体験談をポジティブに社会に発信していこうとしている方々が40名近くが集う、特別な場所・時間となりました。
学生時代からの友人がリブストロング財団の日本でのチャプターのリーダーとして活動をしているご縁もあって、ソーシャルメディアの活用に関するセミナーでお話をさせて頂きました。以下、当日使用したスライドを共有させて頂きますね。昨日のセミナーに参加する機会がなかった方で、このテーマに関して興味関心をお持ちの方にとって、少しでもお役に立てたら嬉しいです。
同じような経験をされている方々が一堂に集い、普段なかなか共有できないことを安心して語り合うことが出来る場所があるということの「大切さ」を本当に強く感じる一日でした。参加された方がが様々な体験をお話される中で、笑いあり、涙ありのとても密度の濃い一日をご一緒させて頂きました。
自分のセミナーの時間の中では、海外で広く利用が進んでいるソーシャルメディア、それから患者さん同志が手を取り合いながら現状を改善していこうとするムーブメントなどについてお話させてもらいつつ、先端事例から「学び」「盗み」「真似る」ような試みが日本ならではの形で生まれ、輪が広がっていけばいいなぁ、と強く思いました。
12/7には更に大きな規模で「Over Cancer Together」のフォーラムが開催されるとのことです。ご興味のある方は是非サイトをご覧になってみてください:)。
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