今朝以下のタイトルで「現代ビジネス」に 「Code for America」についてまとめた記事を掲載頂きました。

Code for America ~5年目を迎え規模拡大、国際展開が進むテック系公共サービス・プログラム  | 「デジタル・キュレーション」 | 現代ビジネス [講談社]

2013-08-16_1214

本記事の中には記載しそびれてしまったのですが、Code for Americaのことを調べていてとても興味深かったのは、リーンスタートアップの著者であるエリック・リース氏が同団体のボード・メンバーであること、またCode for Americaのフェローが一同に会した際、最初に招いた外部スピーカーが彼だったということ。それ程、「リーン・スタートアップ」の考え方、手法がCode for America の組織運営に組み込まれていて、バイブルのように読まれているということです。

こちらは昨年10月に開催されたCode for America Summitにおいてエリック・リース氏とティム・オーライリー氏が対談した際の動画です。ご興味ある方は是非ご覧ください。

以前に購入したもののそのままになっていた「リーンスタートアップ」を今回改めて読み直してみました。スタートアップベンチャーのみならず、今日的な成長を志向するあらゆる組織を運営、リードする立場の方、そうでなくとも新しいことにチャレンジしている方は全て耳を傾けるべき、たくさんのヒントが込められている本と思いました。以下のような「バズワード」的なメッセージを耳にしたことがある方もいるかもしれませんが、自分自身のあり方、生き方に関してもこうした点は是非心に留めておきたいものです:)

・MVP(実用最小限の製品:Minimum Viable Product)を作成(プロトタイプ)してみる
・顧客・ユーザーの声に耳を傾ける
「構築‐計測‐学習」というフィードバックループを通して常に改善する
・必要な際にはPivot(ピボット)を行い、方向転換を行う

▶今後も「是非共有したい」と思える情報・アイディアをブログという形にして残していきたいと思います。どうぞお付き合いください:)
市川裕康
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