以下日程・内容で来週の木曜日に米国の”シビック・テクノロジー”をテーマにお話させて頂く機会を頂戴しました。

アメリカでもまだまだ新しい分野のキーワードではありますが、「政治・市民参画の分野でのテクノロジー活用」というような広い意味で使われるようになってきた言葉のようです。個人的にも非常に注目している領域で、過去数年の間に広がってきている無視できない潮流なのではないか、と思います。日中ではありますがどなたでもご参加できるとのことですので、ご興味お持ち頂ける方は是非ご参加ください:)

○演題:「米国のシビック・テクノロジーの動向:社会的課題解決のための情報技術利用の最前線」
○日時: 2013年8月1日(木) 15時00分~17時00分 (受付開始14時30分)
○場所: 新霞が関ビルLB階 201D号室 NISTEP会議室
○講演内容についてのお問い合わせ:
科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター (担当:林・白川)
Tel:03-3581-0605
E-mail:stfc@nistep.go.jp
○講演会の参加申し込み:
科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター (担当:吉田)
Tel:03-3581-0605
E-mail:seminar-stfc-b@nistep.go.jp
○申し込み締め切り: 7月29日(月) 17:00

このテーマに強烈に興味を持つきっかけとなったのは6月上旬に参加した国際会議「パーソナル・デモクラシー・フォーラム」でした。簡単な概要・レポートを先日まとめたのでよろしければご参照ください。

「パーソナル・デモクラシー・フォーラム」レポート ~市民と政治・行政をつなぐシビック・テクノロジー業界の可能性  | 「デジタル・キュレーション」 | 現代ビジネス [講談社]

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折しもスタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビューの最新号の特集は「Unleashing Breakthrough Innovation in Government | Stanford Social Innovation Review」ということで、政府・公共分野におけるイノベーションが取り上げられています。

特集記事の中にはオバマ選のキャンペーンで試され・培われたテクノロジー活用をどのように平常時の公共政策に活かすかというようなテーマについて書かれた記事もあり、参院選後の今の日本の置かれている状況から考えてみても、タイムリーなテーマなのではないかと思ってます。

自分自身まだまだ手探りの途上ではありますが、行政の現場で活躍されている方々、このテーマに興味を持っている方々とのディスカッションの機会を頂けること、とても楽しみにしています:)

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