backchannel

*タイトルが少し変更になりました(4/10 お申し込みサイトには反映されてないですが現状10名近く申し込み頂いております。少人数の密度の濃いワークショップになりそうです。開催後には是非懇親会も予定しておりますので希望者の方は是非更に交流を含めていただく機会としてご利用ください)。

みなさんイベントやカンファレンスに参加される際に「バックチャンネル」という言葉、聞いたことはありますか?

「バックチャンネル」とは、グループ活動やライブの講演等の発言に併せてリアルタイムで行われているオンライン上の会話を維持するためにネットワークで繋がったコンピュータを使う行為を指す。バックチャンネルという言葉は言語コミュニケーションが行われている間の視聴者の行為を示す言語学領域の言葉(Victor Yngve 1970)に由来するとされる。(Wikipedia より)

TwitterやUstream の登場でイベントやセミナー、カンファレンス開催の時には#(ハッシュタグ)などを活用することで実況中継されたり、或は参加者から「率直な」コメントや壇上の画像などがリアルタイムで共有されることがとても簡単になってきています。

ただ、「誰ががやってくれるだろう」と思っている方が大半で、意識的にこうした「スキル」について考えたり、スキルを学ぼうと思った方は少ないのではないでしょうか?もし自分がイベントの主催者になった際、こうした中継を丁寧に、洗練した形でやってくれる人が存在するとそのイベントは思いがけない形で数多くの方にの目に触れることになります。或はそんな人がいない時にはちょっとチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

例えばその中継は以下のような形でまとめられることで、こうして時間がたった後でも「Togetter」, 或は「Naverまとめ」のようなツールを活用することで当時の様子をツイッターの発言や写真を含む臨場感溢れる形で見ることが出来るのです。

『Social Good Summit』東京ミートアップ – Togetter – http://bit.ly/11Jh1zA by @resigner

「コミュニティマネージャー感謝の日」東京ミートアップ #cmadjp – Togetter – http://bit.ly/10HuxB5 by @meganehara

実はこの度、上記のtogetterのまとめをされている笠原孝弘さん(NPOサポートセンター勤務  @meganehara)による、そんなニッチで最先端なセミナー・ワークショップが開催されます。笠原さんは今までNPO業界のセミナー、ワークショップ、そしてネットスクエアード東京のミートアップ、ソーシャルグッドサミット東京ミートアップ、コミュニティマネージャー感謝の日ミートアップ等、数多くのイベントで秀逸で安定感のあるツイッター実況の実績を持っている方です。

今回5月26日(土)にイベントプラットフォームサービス企業であるPeatixさん主催によるイベント主催者のための祭典「Event Festival Tokyo 2013」が開催されるにあたり、急遽、その「プレ」イベントとしてこのワークショップが企画されました。対象はイベント主催者、或はこうしたイベントに参加する際、中継をすることでより多くのことを学んでみたいと思っている学生の方、若手社会人の方、またこうしたテーマに興味をお持ちの方であればどなたでもご参加頂けます。

まだ職業としての「ツイッター実況職人」は存在してはいませんが、こうしたスキルを身につけることでウェブ上で共感される要点を絞った文章を書くスキル、そして登壇者、参加者含め多くの方からも「感謝」され、そして何より、イベント・セミナーに参加した際の学びも深めるスキルが身につけられるのではないかと思います。

なお、今回のイベントに申し込みをされると、5月26日に開催される「Event Festival Tokyo 2013」の参加費(4,700円相当)からもれなく500円の割引が得られ、また、ワークショップにご参加のみなさんで、5月26日にTwitter実況にご協力頂ける方には「EVENT FESTIVAL TOKYO 2013」への無料参加特典がプレゼントされる可能性があります(※応募者多数の場合には、選考となる場合があるとのことです)

詳細は以下のページより是非ご覧ください。(イベントのハッシュタグは #eventfes です:)!)

もうひとつの「イベント会場」=「バックチャンネル」の活用で参加者を巻き込め!実況&レポート実践ワークショップ

講師である笠原さんが今年の2月に実施されたセミナー開催時に使用したスライドは以下からご覧になっていただけます。

当日は私市川裕康も冒頭15分程度、海外のイベント・カンファレンスのトレンドなどについてお話させて頂く予定です。ちょうど4/10-12までイギリスで開催されている「スコールワールドフォーラム」という国際会議に参加する予定の直後ということもあり、国際会議でどのようにイベントを通じて交流・コラボレーションが行われているかなどについてもお話させていただくつもりです。

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