4/10-12の3日間、イギリスのオックスフォード大学で開催される「スコール・ワールド・フォーラム」(The Skoll World Forum on Social Entrepreneurship)に参加してきます。ひょんなご縁で自分自身は今回4回目の参加ですが、自分が今まで各種メディア見たり聞いたりしながらたくさんの刺激と感銘を得た人物が一堂に会するこの機会を最大限活用して、こうしたムーブメントが日本でもますます広がっていくために自分になにが出来るか、考え、行動するきっかにしたいと思っています。
【スコールワールドフォーラムについて】
昨年現代ビジネスに寄稿したレポートより
スコール・ワールド・フォーラムとは、米オークションサイトeBayの初代社長であり、同社の株式公開(IPO)で世界的な資産家となったジェフ・スコール (Jeff Skoll)氏が創設したスコール財団が主催となり、1年に1回開催されるカンファレンスです。
2012年のテーマには「FLUX: SEIZING MOMENTUM, DRIVING CHANGE(絶え間ない変化:勢いを掴み、変革を促進させる)」が掲げられ、3日間を通じて貧困問題や経済開発、水や食糧の安全保障、教育、自然災害、パンデミック(感染症や伝染病の世界的な大流行)、途上国における女性のエンパワーメント、紛争解決と平和構築、ソーシャルファイナンス、インパクト投資等、多岐に渡るトピックについて、議論とネットワーキングが繰り広げられました。
なお、カンファレンスの中での主要なプレゼンテーションはライブストリーミングで配信されます。イギリスと時差はあるものの、ご興味ある方はこちらのリンクを是非チェックしてみてください:)

ハッシュタグ(#skollwf) を追うことで会場の雰囲気を感じていただくことも可能です。私市川も折に触れて( #skollwfj ) で日本語でツイートしてみたいと思います。よろしければおつきあいくださいませ。
いくつかのセッションの案内が既にオンラインに掲載されているのですが、以下の4つのセッションはまったく迷うことなく参加を決めたものです。これらの点に関しては是非いろいろな専門家の考えを伺いながら議論してみたいと思っています。
・Framework Change: Re-Examining Your Personal Theory of Change
(アショカCEOビルドレイトン氏・「静かなるイノベーション」(英治出版)著者ビバリー・シュワルツ氏らによるセッション)
・Blended Learning: The Proof and the Promise
(教育の未来について、「カーン・アカデミー」のサルマン・カーン氏も登壇します。)
・Big Data. Big Deal?
(以前に「現代ビジネス」で取り上げたDatakindの創業者であるJake さんが登壇。その他にも国連でビッグデータを推進するロバート・カークパトリック氏など、以前から興味を持っていた方が多数参加のセッション)
・The Evolving Role of Media in Social Progress
(メディアとテクノロジーの新しい試みを支援しているナイト財団代表のALBERTO IBARGUEN氏らによるセッション)
では、まずは明日無事に出発をして、マイペースで少しずつ様子をツイッター等で共有していきたいと思っとります:)
Twitter | @socialcompany
スコール・ワールド・フォーラムについてのまとめ | Naver まとめ
昨年のハイライト動画
