年末年始は実家に戻り、家族や学生時代の友人・仲間に出会ったかたも多いのではないでしょうか?

「ふるさと」を辞書で検索しても「home」「hometown」「root」という表現が見られますが、日本語でのふるさとというのは特別な想いが含まれていますね。幼い頃の思い出とともにたくさんの元気をもらい日常に戻っていく人も多いことと思います。また、ふるさとに少しばかりの後ろ髪を引かれながらも何らかの形で今後も地元と関わっていきたい、と思っている方も多いのではないでしょうか?

日本財団CANPANと日本マイクロソフト主催によるNPOフォーラム「出身地Day」が1月14日(月・祝)に開催されます。いつもいつもユニークな試みをされる日本財団CANPANプロジェクトですが、今回の企画はこのタイミングといい、とてもタイムリーだったので紹介させて頂きますね。

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日本財団CANPAN&日本マイクロソフト・NPOフォーラム「出身地Day」1月14日(月・祝)-CANPAN・NPOフォーラム~情報開示と発信で資源を循環させる

以下、紹介ページからのメッセージです。

「今、出身地が熱い。

出身地から遠く離れて暮らす中、地元のために何かしたい!
という熱い思いの人が今、確実に増えています。

その出身地では、市民や企業、NPO、行政が熱い思いと行動で、
地域をよりよくしていこうという動きが始まっています。

そう、出身地も、出身者も、今、熱いのです。

『出身地である地元を応援したい!』
『今は離れて暮らしているけど、小さい頃から慣れ親しんだ地域に恩返ししたい!』

そんな、熱い「出身者」のみなさんが集まって、同じ都道府県の人と熱く語る場があります

全国の出身地のために何かしたい人たちと、東京から出身地のことを一緒に考えませんか?」

日本財団CANPAN&日本マイクロソフト・NPOフォーラム「出身地Day」
~東京から”出身地”を考える~

日時:2013年1月14日(月・祝) 13:30~18:30(開場13:00)
場所:日本マイクロソフト株式会社品川本社会議室フロア
主催:日本マイクロソフト株式会社 日本財団CANPANプロジェクト
協力:NPO法人ETIC. NPO法人農家のこせがれネットワーク
   WE LOVE AKITA 群馬県民の日 IN TOKYO実行委員会 
参加費:2,000円(ドリンク、お菓子を含む)
参加者:
・NPOや市民団体に所属していたり、活動やイベントなどに参加したことのある人
・地方から出てきて首都圏に住んでいるけど、出身地のために何かしたいと思っている人
・地域活性化のために首都圏に住んでいる出身者とつながりをもとめている人
 (地方からの参加者も大歓迎です!)
定員:200名

【都道府県別の参加申し込み状況】
2013年1月2日(水)17:00時点
詳細はこちらをご参照下さい→http://blog.canpan.info/cpforum/archive/70
参加申し込み計110名
37/47都道府県(※)
(※)まだ申し込みがない空白県
岐阜、滋賀、和歌山、岡山、広島、徳島、佐賀、熊本、大分、沖縄

以前から同窓会の幹事をすることが多かったり、共通の興味や地域でカジュアルに人が集まる「ミートアップ」の可能性を強く感じるものとして、この企画とても共感しています。以前に以下のような記事も書いたのでよろしければ是非ご覧ください。

『オンラインの同窓会、コミュニティ運営に欠かせない、コミュニティマネージャーという存在』  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

最後に最近とても気に入っている槇原敬之の曲を。故郷を遠く離れて頑張っている人への素敵な応援歌です。

「〜遠く遠く離れていても
僕の事がわかるように
力いっぱい輝ける日を
この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は
この街と決めたから」
『遠く 遠く』槇原敬之(1992)

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