米ビジネス誌「FastCompany」の9月号の特集は「Social Media Roadmap」。その中のコンテンツの一つ「」では、主要ソーシャルメディアプラットフォーム5社(Facebook, Twitter, Google(Youtube), Linkedin, Zynga)のnon-profit, social goodをリードするスタッフが登場、現状、そして将来像について語る内容が興味深かったです。


photo: “The Social For Good Summit” FastCompany Sep. 2012の記事中動画より

【登場人物はこちら】
・Hunter Walk (@hunterwalk) – director, product management, YouTube
・Biz Stone (@biz) – cofounder, Twitter
・Nick Grudin (@ngrudin) – strategic partnership development, Facebook
・Meg Garlinghouse (@megarling) – head of social impact, LinkedIn
・Ken Weber – executive director, Zynga

今年のスコールワードフォーラムにも参加していたYoutube のHunterさんは相変わらずとても早口で、かつ明快にこうしたテクノロジーの可能性について解説していて、示唆に富む発言も多い印象でした。例えばインパクトを与えるソーシャルメディアキャンペーンに必要なものとしての「3つのC」について等。

3つのC → 「Content(キャンペーンの内容), Commuity(コミュニティ), Call to Action (具体的な行動につなげるフック、しかけ)」

「Social Good」というテーマが少しずつマーケティング活動の中にも捉えられていく様子、現在のダイナミックな状況を感じられるディスカッションです。よろしければ以下からご覧になってみてください。

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その他Social Goodの全体の流れを俯瞰するために『Social Good 小事典』もよろしくお願いします :ー)