今朝現代ビジネスの「デジタル・キュレーション」というコラムに以下のタイトルで記事を掲載頂きました。
「21世紀に求められる教育とは ~スタートアップ時代に登場した新しい選択肢」
具体的には以下の2つのプログラムをレポートしてみました。
・「20under20 ティエル・フェローシップ・プログラム」〜昨年春、オンライン決済サービス「ペイパル」の共同創業者であり、フェイスブックの初期投資家で資産家 (個人資産約15億ドル=約1200億円)としても知られるピーター・ティエル(Peter Thiel)氏が創設したプログラム。
・「エンスティテュート([E]nstitute)」〜18歳から24歳を対象にした、初年度は15名のフェローからなるプログラム。内容は、ニューヨークで活躍している起業家40人弱のもとで2年間の見習い業務に励み、それを通じて、ビジネスの現場で必要とされる問題解決能力や専門スキルを身につけることを目指す、というもの。
特に注目なのが、「20under20」で、ちょうどアメリカ時間の7/11夜(日本時間7/12午前)に、このプログラムの最終選考会の様子がCNBCで全米で2夜に渡って放映されます。
ピーター・ティエル、ショーンパーカー(Napster 創業者、Facebook初代社長等)らが登場する番組の紹介動画はこちらです。ぜひご覧になってみてください。
その他参考リンク
・今は存在しない職業への準備――「21世紀型スキル」〜情報化によって生まれる“新しい職業”に適した“新しい教育” (PC Online 東京大学大学院山内祐平准教授)
・埼玉県とインテルが「21世紀型スキル」教育のための教員研修(IT Pro 7/11))
