7/24(火)に一般社団法人ニューメディアリスク協会(NRA)において、企業でのソーシャルメディア活用の最近のトレンドについてセミナーをさせていただくことになりました。日中の時間であり、直前のお知らせになってしまいましたが、ご興味をお持ちの方はぜご参加頂けたら幸いです。

一般社団法人ニューメディアリスク協会とは、インターネット上で特定の企業や従業員が一斉に批判を浴びる「炎上」が相次いでいることを受け、防止策を研究し、ソーシャルメディアを企業が活用する際のリスクを低減するための手法を考えるために2012年2月に設立されたばかりの団体です(理事長は中村 伊知哉氏)。

同団体のオブザーバーであり、「ソーシャルメディア炎上事件簿」(2011年日経BP社)著者である小林 直樹氏は2012年6月に出版されたばかりの新著「ソーシャルリスク」(日経BP社)のあとがきで「炎上」等のリスクを正しく学ぶことの意義について、以下のように述べています。

「交通事故の怖さを知っている人ほど安全運転ができる。ところがソーシャルメディアの利用に免許は不要で、学科の授業も実技の教習もない。みな”無免許運転”で情報洪水の中を走り回っている。」

こうしたリタラシー向上に少しでもお役に立てるよう、当日は海外の事例も含め、企業でのソーシャルメディア活用の一端について共有させていただければと思っております。

詳細は以下の通りです。お申し込みはこちらからお願いします。

主催 一般社団法人ニューメディアリスク協会
定員 100名
日時 2012年7月24日(火)15:30-18:00
参加費 会員無料 / 非会員1,000円(1名様につき)
場所 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター ホール3B