昨晩開催された「PUBLIC TALK #2[パブリック×ビッグデータ]」というイベント(主催:NHK出版様)で、『”Big Data for Good”〜公共分野、社会科大解決のためのビッグデータ活用』についてお話させて頂きました。書籍「パブリック」の関連イベントということで渋谷にあるロフトワークさんのセミナールームにて、Open Creative University(オープン・クリエイティブ・ユニバーシティ)の一環としてお招き頂きました。
まだまだ日本では馴染みがないかもしれませんが、海外では「ビッグ・データ」はバズワードとして、特にビジネスのみならず公共分野の課題解決という文脈でも非常に注目を浴びている潮流です。あくまでその一部で、自分自身も学びの途中ではありますが、ご縁があって登壇の機会を頂戴しました。NHK出版の松島さん(@matchan_jp)、貴重な機会を頂き本当に有り難うございました!
今回は人気アルファブロガー(「Polar BearBlog」)であり、ビッグデータについて体系的にまとめられた電子書籍「ビッグデータ社会の到来」の著者でもある小林啓倫(こばやしあきひと)(@akihito)さんと一緒に登壇する機会を頂いたことも本当に貴重な経験でした。オーライリーメディア主催のビッグデータに関する国際会議「Strata Conference 2012」に参加直後の小林さんのレポートは本当に刺激溢れるものでした。
以下、昨晩のtogetter, Flickr, Slideshare, Youtube, Scoop.it上で関連情報共有させて頂きます。
【Flickr】 http://www.flickr.com/photos/opencu/sets/72157629575078697/
【Slideshare】
【Togetter #opencu thanks to @open_cu】
【Ustream】
【Youtube】
ビッグデータを語る際、是非一度ご覧になって頂きたい映画がマネーボールです。おススメです:ー)
世界最大のビッグデータについての国際会議「Strata Conference」の紹介動画です。
【Scoop.itまとめ】
http://www.scoop.it/t/measurement-and-analytics
【現代ビジネスの記事より】
『Big Data for Good ~データ・サイエンティストによるNPOへのプロボノ・プロジェクト、Data Without Boarders』