これは驚きのニュース。Facebook共同創業者、オバマキャンペーンのソーシャルメディア戦略の責任者、NPO プラットフォームサービスを試みた”Jumo”の創業者、クリス・ヒューズ(Chris Hughes)氏が、伝統ある雑誌「The New Republic」のオーナーシップを取得、パブリッシャー&編集長としてデビュー。質の高い新しい時代のジャーナリズムを追求するとのことです。
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The New Republic (TNR)について
「年20回発行の米国の言論誌。5万部発行。1914年創刊。米国の政治、外交、文化を厳密な分析で読者に紹介し、高い評価を得ている。政治的スタンスはリベラル。」
「クーリエ」ウェブサイトより
以下の映画の舞台となったのがTNP

「ニュースの天才」(原作:”Shattered Glass”)
予告編:→ /
「THE NEW REPUBLIC」は、大統領専用機内に唯一設置されている、米国で最も権威のあるニュース雑誌だ。スティーブン・グラスは24歳。同僚たちの関心が政治問題に向く中、彼は身近な問題に着目。政財界のゴシップなど数々のスクープをものにし、スター記者として成長していった。そうなっても、グラスの態度は謙虚で控えめ。上司や同僚への気配りを忘れない人柄から、編集部での信頼も厚かった。しかし、ある時グラスの「ハッカー天国」という記事に、他誌から捏造疑惑説が浮上。グラスは電話取材の依頼を受ける。
クリス・ヒューズ氏についての過去の関連記事:
“ソーシャルグッド”非営利SNS「JUMO」の営利メディア企業「GOOD」による”救済合併”が意味すること | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社] 2011/8/23
