ちょっぴり反省も込めて簡単なエントリーを。

今朝以下の記事を見て、「???」という意外さを持ちながらも魅惑的な(?)タイトルに惹かれ、一抹の納得感持てない気持ちはあったものの、Facebook とTwitterで共有させて頂きました。

Pinterestがサイト誘導率でTwitterを上回った(調査結果)

ウェブ解析サイトTopsyを見ると、投稿から2時間で121回もRTされていて、おおむね「すごい!」という反応。テックメディアのTechCrunchで取り上げられていることもあり、タイトルの威力もあり、注目度も高かったことと思います。

そこですかさず@furuik さんから絶妙のつっこみを頂きました↓

確かに。。。記事タイトルを見て「?」と思った際にオリジナルの記事をしっかり読んだか、というと今回は読みませんでした。改めて今見たもののどこまで客観性、普遍性を持つデータかは今ひとつ分かりにくいものでした。アメリカで、20万のサイト(リーチが2億7千)に対して、2月に調べたデータによると・・という条件だそうです。

「According to our findings based on aggregated data from more than 200,000 publishers that reach more than 270 million unique monthly visitors each month, we just learned that Pinterest beat out Twitter for referral traffic in February.」

そこで改めて自戒も込めてですが、データというのは切り口や見方によっていろいろな解釈をすることが出来るものなので、ファクトに基づいたリタラシーを持つこと、特に情報発信をする際には気をつけなければ、ということを思った次第です:ー)当たり前のことですが、注意喚起の機会を頂いた古池さん(@furuik) thank you!

ちなみに以下のグラフはGoogle Trendというサイトを利用してTwitter / Facebook / Pinterestの「話題度」を調べたものです(日本国内対象)。ご参考までに:ー)