全米主要ニュースサイトへの絶大なるリンク誘導をもたらすサイト、ドラッジ・レポートとは?
本日掲載頂きました。こちらでも共有させていただきますね。

『全米主要ニュースサイトへの絶大なるリンク誘導をもたらすサイト、ドラッジ・レポートとは?』 | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]
ドラッジレポート、気にはなっていたもののちゃんと向き合ったことがなく、今回改めてサイトを見て、サイト運営者であるマット・ドラッジ氏のことを調べ、是非共有したい、と思って記事にさせて頂きました。
ユニークな点は2つ
■興味深いメディアビジネスのあり方とその影響力。 たった一人でニュースの最新情報をキュレーションするサイトになんと月刊1200-1400万のユニーク訪問者、そしてワシントンポストへの流入の15%、そしてNew York Times含む 主要ニュースメディアの7%をたたき出している点(ちなみにFacebookは3%、Twitterは1%!)*Phew Research調べ
■個人ブランドの作り方、そしてこれからの若い世代のキャリアの作り方の強いメッセージとして
マット・ドラッジさんはヴァージニアの高校を卒業後、コンビニ店員、ハリウッドに移りテレビ局CBSのギフトショップ販売員等でキャリアをスタートさせました。CBSのギフトショップで接客をしながら生の情報の大切さ、醍醐味に魅了され、こつこつと、しかも一人で、14年かけて、ここまで人に必要とされるサービスを作り出したことに尊敬の念を抱きます。
1998年にプレスクラブで行ったスピーチが上記記事の中にリンクがあります。13年も前に今のソーシャルメディア、個人ブランドの大切さを既に指摘しています。また情熱を持てること、心の声に従い、それを追求することの大切さを訴えています。
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