【東北地方太平洋沖地震】今出来ること・必要なことは?
というテーマでGoogle Moderator という機能を利用してブレストをしています。

東北地方太平洋沖地震の被害を少しでも減らし、被災者、関係者の不­安を少しでも減らすために、今私たちが出来ること、必要なこと・­情報をお寄せください。

みなさんの回答・投票を通じ、優先順位付­け、Q&Aのデータベース構築が可能になります。

今起きているこ­との正確な状況把握をするための、優先順位付けの一助になれば幸­いです。

上記テーマに対し、3/12 20:30 時点でユーザー 56 人の方から31の質問を頂き、248の票が投じられています。

以下の理由からこのような試みに取り組んでみたいと思っています。

【1】多様なバックグラウンドを持った方が持つ豊富なアイディアをみなさんから伺い、共有することが可能
【2】その中から投票数、回答数が多いものが上位にくるので優先順位付けが可能
【3】寄せられたアイディア(質問)には回答が寄せられるので記録としてQ&Aコミュニティとしても利用可能
【4】記載事項は全て検索可能なため、例えば「原発」と検索すると該当する情報を見つけ出すことが可能
【5】匿名での情報提供が可能

Twitterやフェイスブックも便利なのですが、どうしてもフロー型の情報プラットフォームとなってしまい、情報がどんどん流れてしまい、何を今注目すればいいのか分かりにくく、「これが分からない」という問いに対して答えが見つけにくくなっているように思います。

以下の【質問を投票】というところからアイディアをお寄せください。

【東北地方太平洋沖地震】今出来ること・必要なことは?

追記:なお、このGoogle Moderator というツールはグーグルのサービスで、先日のエジプト民主革命でも利用されたツールです。ムバラク大統領辞任直後に設置され、エジプトの国づくりに対するアイディアを募ったところ、約1週間で約4万人近い登録があり、5万件のアイディアが寄せられたとのことです。
また、オバマ大統領が選挙で勝利した後、政権移行期の間にも活用されたことでも知られています。どこまで出来るか分かりませんが、まずは自分で出来る最初の一歩としてトライしてみたいと思います。よろしければどうぞお付き合いください。
参照:「エジプト 2.0」~エジプトの新しい民主社会構築のために、どうソーシャルメディアが使われているのか?講談社現代ビジネス