東京から京都へ移動中に地震で新幹線が緊急停止、復旧はしたものの、宮城で本日14:48分に起きた地震に際し、思うことがあり、車中にて取り急ぎ情報を共有します。

地震・津波情報|NHK
@syoteppachi さんのNHK中継より

■NAVER まとめ:地震に遭遇したときの対応マニュアルまとめ地震に遭遇したときの対応マニュアル

ニュージーランド地震にみる、災害時にライフラインとなるソーシャルメディア活用法とは  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

ケニア発、世界中の危機・災害時に不可欠な位置関連情報集約サイト、『ウシャヒディ(Ushahidi )』  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

緊急災害情報メディアとしてのフェイスブック~米国赤十字社の取り組み  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

18歳以上の成人約1000人に対し、赤十字社が2010年7月にオンライン上で行った調査によると、緊急災害時に誰か助けを求めている人がいる場合、44%の人がSNSサイトを利用すると答え、そのうち35%は警察や病院等の機関が持つフィスブックページの掲示板に、28%はツイッターのダイレクトメッセージという機能を使い直接連絡をする、とのことでした。

 また、「緊急事態やニュース性のある事件を目撃した際、どのソーシャルメディアツールに投稿したことがありますか?」との問いに対し、75%がフェイスブックを選び、ツイッターは21%でした。「自分が安全であることを投稿するとしたら?」、との問いに対しては、86%がフェイスブック、28%がツイッターという回答でした。

 刻一刻と移り変わる非常事態、緊急、災害情報を取り扱う赤十字社にとり、リアルタイム性を最大限活かすことが出来るフェイスブックは既に欠かせない情報メディアとなっているのです。既にホームページよりも高い重要度が置かれ、そして多くの労力が、フェイスブックにかけられていることが分かります。

上記記事の中にある「クラウドマップ」というASPサービスを使うと簡易情報ポータルが作れるとのこと。そして、Ushahidiのオープンソースのソフトをダウンロードすれば、機能性の高いサイト構築がすぐに出来るはず。
まずはリンクのみお送りします。

先日Ushahidiの代表パトリックさんとメールでやり取りした際、世界中にクライシスマッパーというコミュニティがあり、常時1000人くらいで情報交換をしているとのこと、先日のNZ大地震の際も彼らが中心となり、アメリカ、カナダ、ニュージーランドのメンバーが地震発生1時間後にはCrowdmapを、6時間後にはUshahidiを利用したクライストチャーチリカバリーマップをオープン、ライフラインとして大きな役割を果たしています。

取り急ぎ上記の情報が何かの参考になれば、と願いつつ、共有させて頂きます。

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被災地の方の被害が最小限になること、願ってます。