今朝10時過ぎ、ブログのあるファイルをアップロードするために慣れない作業をしていたところ、誤った操作をしてしまい、データが全て消えてなくなる、という事件が起こりました・・・・。

ネットスクエアード東京を一緒に立ち上げた松浦弘智さん (@o3_)、そして若きエンジニアのつっちーさん(@syoteppachi )に電話、ツイッター、フェイスブック経由で相談すると的確なアドバイスを次々に投げかけてくれ、「過去10年分のデータが消えたかも」と途方にくれているところに、「大丈夫、データは保存されているはず」と力強いアドバイスをもらうことができました。

とはいえ、なかなか具体的な解決方法が見いだせず、つっちーさんがいた渋谷のカフェ「マメヒコ」へ。彼のお爺様の対話イベントをUstream中継しているところにお邪魔して、緊急サポートをしてもらうことになりました。

コマンドページを開き、必要な再設定をして、約40分・・・・・無事復旧が完成しました :ー)

www.socialcompany.org

具体的には「FFFTP」というソフトウェアを利用している際に誤って「ミラーリングアップロード」というボタンをクリックしてしまい、サーバー上のファイルを削除してしまったというのが事件の発端でした。その際「ワードプレス」という「ブログ管理」ソフトの「config」ファイルが消えてしまっていたことが原因。解決策としては、ワードプレスを再インストールし直し、「config」を再度作成する、というものでした。

もし一人でネットで検索しながら悪戦苦闘していたらここまでたどり着くことが出来たかどうか、と思うと、今回の事件は年齢、地域、専門分野を超えた仲間のありがたさを、本当に感謝する出来事でした。

マメヒコではつっちーさんの86歳のお祖父様のUstream中継が行われていて、ファシリテーターの樋栄ひかる (@hikaruhie)さん、その仲間のみなさんにも遭遇。東京の片隅でこのような仲間の助けに触れられることが出来て、本当に感謝です。

以前に伊藤穣一さんがお話されていたフレーズがとても鮮明に思い出されましたので過去のブログ記事より、以下引用させてください。

新刊本「The Power of Pull」(著者:ジョン・シーリーブラウン、ジョン・ヘーゲルIII等)を冒頭に引き合いに出しながらプレゼンをされた伊藤譲一さん(クリエイティブコモンズ会長)は、「ソーシャルメディアがなぜ有効かというと、本当に必要なまさにその時に必要な人、リソースを引き出すことが出来ることだ。社会起業家の視点で考えるならば、正社員を少なくし、必要な時に助けてくれるボランティアを多く抱えるようなものだ」と以下の動画(4:33~4:57)でも訴えていました。

沢山の感謝と、今後のへの気づきを有難うございました!

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