シェアリングエコノミー&コーズ・マーケティング
現代ビジネスにここ最近掲載頂いた記事を共有致させていただきますね。
11/16 『位置情報ウェブサービス「フォースクエア(FourSquare)」共同創業者が衣料ブランドGAPの広告に登場』
本日掲載の記事です。俳優モデルに混ざり、位置情報サービスの代表格であるFoursquareの共同代表者がGAPという大衆文化を象徴するようなブランドの広告に登場、ということ、また当たり前のように「チャリティ」、「コーズ」の要素が盛り込まれている点が世代の価値観の変化の象徴なのでは、というレポートです。更に背景に興味ある方はこちらをどうぞ “The Revolution in Cool: Why Doing Real Sh*t is the Next Big Thing | Assetmap”
11/12 『新興国市場で拡がる「社会貢献消費」、日本は最下位~米PR会社調査より』
米国独立系大手PR会社エデルマン社による、世界13ヵ国、7000人以上を対象に行われた消費者意識調査「グットパーパス調査」の結果です。マーケティングにおける、5つ目の「P」(Purpose=「目的・意義」)としてのコーズマーケティングが大きな流れになるのではないか、ということを感じさせてくれます。日本でどのように変容、受容されていくかはまだ作業が必要なのでは、と感じますが、注目したいトレンドです。
11/2 『ソーシャルメディアにより広がる「シェアリング・エコノミー(共有型経済)」の大きな可能性』
こちらは200以上のRT頂いた、自分としてもとても注目したい大きなトレンド-シェアリングエコノミー
(共有型経済)についてのレポートです。記事の中でもご紹介した本格的な書籍2冊が年末にかけて国内でも翻訳出版されるそうです。以下はコラボラティブ消費について書かれた『What’s Mine Is Yours:The Rise of Collaborative Consumption(私のものはあなたのもの~コラボラティブ消費の台頭)』の著者によるTEDでのプレゼンテーションです。