先日ご縁があって人材紹介・採用広報会社の方にLinkedin(リンクドイン)を活用したビジネス、また学部生に対してフェイスブック、リンクドインを活用した「自分ブランド」を意識した就活支援の可能性についてお話させて頂く機会がありました。

なかなか今すぐに導入という訳にはいかないかもしれませんが、未来予想図として非常に可能性があることだと思うので備忘録代わりに最近触れた情報に関して最近目にした記事を3つ、メモしておきますね。

【2010年10月1日】
Facebook、就活生をサポートする新アプリケーション『コネクションサーチ』を本日公開 | Business Wire

リクナビ2012と連動して就職活動仲間や内定者、OB ・OGとの「つながり」を生む

就職活動中の学生が同じ業界を目指す大学の同級生や志望業界に内定している先輩、志望
業界で働いているOB・OGや同じ会社の内定者などとつながることを可能にする、日本限定
の新しいアプリケーション『http://www.facebook.com/connectionsearch“>コネクションサーチ』を本日公開しました。本アプリケーションは、リクルートが運営する就職情報サイト、「リクナビ2012」と連携することで、幅広い業界における人と人との新しい「つながり」を生み出します。

*特に今日フェイスブックにログインすると、この『コネクションサーチ』に登録しませんか?と積極的なプロモーションがされています。一昔の就職活動の姿、就職部に行ってOBのファイルを閲覧してOB訪問、自己分析、エントリーシート、リクナビ、日経就職ナビ等への登録・・というスタイルがおおきく変わるのかな、と感じますね。「面接の達人」「絶対内定」等の就活本も新しく塗り替えられ、ソーシャルメディア時代の就職本が求めれられているのでは・・・なんてことを思います。

「2012の就職戦線異常あり!」となるかどうか・・・注目したいと思います。

【2010年10月24日】
(今を読み解く)広がる「自分ブランド」作り:日本経済新聞(要購読)

書籍の話題が出たところでちょうど日経新聞「今を読み解く」の欄で以下三冊、紹介されていました。

【1】『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』( ダン・ショーベル)

【2】『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』(佐々木 俊尚)

【3】『ネット評判社会』(山岸 俊男, 吉開 範章)

【1】は著者自身がネット世代で自分自身の実践例を豊富に盛り込んだ良書。特に海外発で日本でも利用可能な便利なウェブサイト、ツールが数多く紹介されていて参考になります(半分まで読了)。【2】は日本の文脈での考え方が具体的に描かれている良書(少し前に読みました)。、

自分ブランド本としては『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! 』 が元祖ですよね。ソーシャルメディア時代に改めてこのテーマに光が当たっていると感じます。

「オマケ」ですがこちらは動画コンテンツ(FastCompanyより)。
「グーグルはプレ・インタビュー」ということで就職、転職、ビジネスパートナー、結婚?含め、誰かと人と会う時にはグーグルで「プレ・スクリーニング」(事前チェック)されているからオンラインの自分ブランド管理に気をつけましょう、というものです。

【2010年2月22日】
Work Smart: Claiming Your Name on the Web | Fast Company

他にも参考になるようなリソースあれば是非ご共有下さいませー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

その他