今日は企業のCSR担当者の方約60名くらいを対象にお話させて頂く機会をいただきました。

主に国内外でのソーシャルメディアの活用の拡がり、そして海外の事例のご紹介、という内容でした。
もっとこうすればよかった、どうやったら分かりやすく伝えられるか、と反省も多いのですが、こうした機会を経てアイディアや情報を整理する機会を頂いたことに心からの感謝です。

一枚紙のスライドと簡単な箇条書きですが、こちらで共有させて頂きます。ロゴで紹介されているものは「現代ビジネス」の記事で過去取り上げたものが多いので、よろしければ覗いてみてください:ー)。

*企業、NPO、個人等、様々なステークホルダーを繋ぐオンラインプラットフォームの成熟が顕著。中間支援組織、コンサルティング会社、メディア、システム・ベンダー等の生態系の発展も重要な役割を果たしている。

【ソーシャルメディアがもたらしつつあるもの】
■「共感の可視化」により可能になった 「人、モノ、お金のマッチング」
■爆発的なスピード感と規模を伴ったクチコミ情報
■少額寄付決済システム
■背景にある価値観としてのコーズ(社会的大義)へ共感
■「所有」から「共有」への価値観の変化

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