SOCAP10 レポート~”インパクト投資”とは?
「途上国の貧困問題、世界的な環境問題を解決するために資金を必要とする社会起業家、そして寄付ではなく投資としてこうした事業家を支援しようとする投資家が出会う会議、「ソーシャル・キャピタル・マーケット・カンファレンス」(SOCAP:ソーキャップ)が、10月4日から6日までの3日間、サンフランシスコ、フォート・メイソン・センターで開催されました。・・・・・」
本日現代ビジネスにレポートを掲載したので、ブログでも共有させていただきますね。よろしければご覧になってみてください。
『「慈善」と「投資」の間にあるもの~貧困・環境問題解決を目指す「社会的投資」に関する会議がサンフランシスコで開催』
「インパクト投資」という言葉は去年のSOCAPに参加した時(レポートはこちら)にうっすらと聞いた程度で十分にそのインパクト、意義を理解出来てなかったのですが、今年のSOCAPに参加して、昨年以上にこの「社会的的な活動に対してのお金」の話の盛り上がり、熱狂、成熟を感じました。
「新しいアセットクラス」と称して、「インパクト投資」の枠組を作っていこうと知恵を絞り、言葉の定義を議論しながら、具体的な取り組みも多く打ち出され、躍動感ある3日間でした。このテーマに関しては気になっているので今後もう少し掘り下げてみたいと思います。
以下関係者のインタビュー動画ご参考までに
■SOCAP主催者、Good Capital 創業者、ケビン・ジョーンズさんインタビュー動画(Bloomberg)
Good Capital’s Jones on Socially Responsible Investing
■アキュメンファンドCEO、ジャクリーン・ノボグラッツさんインタビュー動画(Bloomberg)
Novogratz Says Acumen Fund Has Created 35,000 New Jobs: Video
■Kiva CEO マット・フラナリーさんインタビュー(Bloomberg)
Flannery Interview About Kiva Microfinance Internet Site