2010/09/24 — ichi
『母親世代の92%が「社会・環境にいいことを支援する商品」を購入希望~米調査』
今週の現代ビジネスの記事
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■『母親世代の92%が「社会・環境にいいことを支援する商品」を購入希望~米調査』(9/24)
■『災い転じて・・・。 共感体験から生まれるコミュニティ、雑誌、寄付。アイスランド火山体験談にみる新しい出版の形』(9/21)
ここ最近いろいろなメディアで目にすることが多くなってきた「コーズリレーテッド・マーケティング」の草分け、コーン社が17年連続して調査している「コーズ・エボルーション・スタディ」の発表が興味深かったです。いくつかのデータは以下の通りです。
・母親世代の・・・
・92%が「社会・環境にいいことを支援する商品・ブランド」の購入を希望 (全体平均 81%)。
・61%は過去一年間に社会貢献支援を謳った商品を実際に購入 (全体平均 41%)。
・95%が『コーズ・マーケティングを受け入れる』 (全体平均 88%)
・93%が『「コーズ」を掲げる商品・ブランドがあれば乗り換える)』 (全体平均 80%)
こちらは調査を担当した方のインタビューです。こうした定量的なデータの充実、きっと国内でも必要になってくるのでは、と思います。
ちょうど先日のCNNの番組でも、リーマンショック後、コーズリレーテッドマーケティングを取り入れることで売り上げを確実に伸ばしている企業が特集されていて、コーズリレーテッド・マーケティングが旬になりつつある機運が、国内外で盛り上がっているように思います。
