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今年の7月以来、おおよそ週に2回、ソーシャルメディアの公共分野での活用について、講談社現代ビジネス
の『ソーシャライズ!』の「ソーシャルビジネス最前線」というタイトルでレポートさせていただいております。
おかげさまで現在18本(明日掲載分含め)まで、辿りつきました:-)。

昨年春頃、いつかこうした海外の社会起業家的なビジネスの事例を『100本ノック』のような形でまとめてみたい、と漠然と思っていたことを懐かしく思い出します。こうした機会をお仕事として、締切りというプレッシャーと、そしてなにより編集の方のご協力があって実現しつつあることに改めて感謝の気持ちで一杯です。まだまだ荒削りな内容が多いかもしれませんが、是非フィードバック、リクエスト等頂ければ幸いです。100本、200本、どこまで続くか分かりませんが、一本一本、魂込めてレポートしていきたいと思います。

以下4本が最近のものです。

アメリカ政府のオープンイ・ノベーションサイト、「Challenge.gov (チャレンジ・ガブ)」がスタート

ソニーと世界自然保護基金(WWF)がオンラインで環境技術活用法のアイディアを募集

緊急災害情報メディアとしてのフェイスブック~米国赤十字社の取り組み

日本のウェブサービスの新しい登竜門、WISH2010が多くの人の共感に支えられ開催

*改めて過去18本の傾向を見てみると、大きく以下のような社会的な課題・分類カテゴリー分けを見出すことが出来ます。

・Gov 2.0 (政策・外交・選挙)
・緊急災害
・教育
・環境・気候変動
・日本のトレンド

また取り扱いテーマとしては以下のようなキーワードが並びます。

【テーマ】
・オープンイノベーション
・クラウドソーシング
・フラッシュ・マーケティング
・コーズリレーテッド・マーケティング
・スマートフォン(モバイル)活用
・位置情報(ジオロケーション)
・ツイッター
・フェイスブック
・オンライン寄付

あくまで途中経過で、これからまだまだ広がっていくとは思いますが、ささやかながらでも潮流の一端をお伝えできれば幸いです。

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