講談社 現代ビジネス|「ソーシャライズ!」というコーナーに、「ソーシャルビジネス最前線」というタイトルでレポートを書かせて頂いています。

8/24掲載記事はこちらです。よろしければご覧になってください。

『地域の頑張っている先生のプロジェクトに対してオンライン寄付ができるサイト、「ドナーズチューズ」』

以前から気になっていた、全米の公立学校、チャータースクールの先生、教室でのプロジェクトに対してピンポイントで寄付をするサービス、「ドナーズチューズ」の紹介記事です。

「教室で使う30人分のノート、ペン、クレヨンが欲しい(170ドル)」、「化学の実験に使う器材が欲しい(1100ドル)」、「生のアートに触れさせるために地域の美術館に連れていきたい(700ドル)」、「音楽プログラムのための16台のギターが欲しい(1000ドル)」、なんて具体的なリクエストが先生のアツいメッセージと共に掲載されます。

寄付をすると子供たちの笑顔の写真とお礼のメッセージも細やかに送付され、自分の寄付が実際に役に立っていることを実感することが可能、というしくみです。ロックフェラーやビル・ゲイツでなくとも、1ドルからでもチャリティ活動に参加できるところが秀逸です。

面白いな、と思ったのはこの秋から始まるスターバックスとの提携について。全米6800店舗で導入される「デジタル・チャンネル」の中にドナーズチューズが参加することにより、各地域毎に頑張っている先生の取組に応援しやすくなるそうです。

日本の近い将来こんなことが出来れば、いいのに、と思いながら調べ、書いてみました。もし似たような取組をしているサイト、サービス等ご存知でしたら是非お知らせ下さい:ー)。

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