講談社 現代ビジネス|「ソーシャライズ!」というコーナーに、「ソーシャルビジネス最前線」というタイトルでレポートを書かせて頂いています。

最新記事はこちらです。よろしければご覧になってください。

『教育問題にメス! 「不都合な真実」監督による新作のユニークなキャンペーン』

アカデミー受賞作「不都合な真実」の監督によるアメリカの教育システムの問題点を掘り下げた作品、『ウェイティング・フォー・スーパーマン』の紹介です。

また、映画のプロモーションとしてウェブ上で「観る!」と宣言した人が一定数に達したら様々な寄付が学校、教師、子供たちに届けられるという「時限付き」のしくみは秀逸です。既に3万人が観ると宣言、登録者には5ドル分の寄付コードが送られ、ドナーズ・チューズ(DonorsChose.org)というサイトを通じ、全米で頑張っている先生を選び寄付を送ることができます。その他4万人の「宣言」で文房具が、5万人で25万冊の本が寄付されます。

予告動画はこちらー。日本語版の上映はされるのでしょうか?ご存知の方いらしたら是非お知らせ下さいっ!

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