7月1日に講談社の情報サイト、「現代ビジネス」というサイトが本創刊しました!
その中の新コーナーとしてスタートした新コーナー「ソーシャライズ!」にて、「ソーシャルビジネス最前線」
というタイトルでの連載をさせて頂くことになりましたのでご報告させてください。

ソーシャルビジネス最前線
ソーシャルビジネスとは何か。 事業を通じて直接的な社会的課題の解決を目指すビジネス?それともTwitter、Facebookを代表とする「ソーシャルメディア」を活用したビジネス?定義はともかくも、このコラムではソーシャルメディアにより可能となった「人、モノ、お金の新しいマッチング」が織りなすビジネスの進化をレポートします。
「ソーシャルビジネス」という言葉事体が定義の定まっていないコトバ故に、まだいろいろなところでその定義についての議論が行われていると感じます。一方で目を国内外、特に海外に向けると、至るところで新しいアイディア、サービスが生まれつつあり、そんななかから「これは!」というものを紹介出来たら、と思ってます。
第1回目はインターネットを利用してクラウドソース的にプロジェクトを募り、そしてそのプロジェクトに共感」
した人が「投げ銭」のごとく寄付をするサービス、キックスターターのお話。
「マイクロパトロン」が可能になった ビジネスの「ソーシャル化」
第2回目は海外で進みつつあるネット選挙のトレンド、そして日本でも明日の選挙を控え動きつつある新しいネット選挙の息吹(ツイッター模擬選挙 「GoodNetVoting」)に触れました。
韓国とイギリスの事例に学ぶツイッターが開く新しい選挙の形
第3回目は企業としてソーシャルメディアをCSR・チャリティ、そしてマーケティングにどう活用しているか、ということでペプシの「リフレッシュ・プロジェクト」のことに触れました。
「広告か、チャリティか? ペプシによるソーシャルメディアマーケティング」
自分独りでブログを書く体験とは異なり、編集者の方からのダメだし、ツッコミ、時に励まし!を頂きながら原稿を書く、という貴重な経験を積ませて頂いてます。
記事は「SocialCompany」 のフェイスブックページにもリンクを張るので、よろしければそちらでコメント、ツッコミ、関連情報等、頂けたら幸いです。会話の中から新しいアイディアやコラボレーションが生まれること、願ってます。どうぞよろしくお願いします。
なお、この「ソーシャライズ」は講談社の方と昨年秋、日本でも「マッシャブル」(アメリカのソーシャルメディア情報ポータル)のようなものが出来たらいいですね。という会話から始まった企画。そんな中で未来を感じさせる元気な以下お二人との出会いがあり、実現しました。
イケダハヤトさん (@ihayato) 『ソーシャルウェブが未来を創る!』
鈴木仁士さん (@doubles9124) 『世界を変えるスタートアップ』
まだ始まったばかりですが、「ソーシャライズ!」の動きの中で「ソーシャルメディア for ソーシャルグッド」な活動、進めていけたら、と思っています。自分自身の活動の軸としてもこれから真剣に取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いしますっ!