Open Leadership: How Social Technology Can Transform the Way You Lead.』
『オープン・リーダーシップ~ソーシャルテクノロジーにより、どのようにリーダーシップを変容することができるか?』

グランズウェル』共著者であるシャーリーン・リー氏が前作出版後独立、デジタルコンサルティング会社「Altimeter」を設立、今回は単著として記したものがこちらの新刊です。タイトルもとてもよく、特にソーシャルメディアとこれから真っ向から向き合い、取り組まなければいけない企業の経営層にはとても受ける本なのでは、と思われます。

最近はいろいろなところでソーシャルメディアの急速な進化に驚いている方が多く(自分も含め)、「何が何だかわからない!Twitte, facebook, Blog, Linkedin…処理能力を超えていて、どこまで公開・透明にしていいのかも本当に分からない!」という叫びをよく耳にします。

アマゾンの著者紹介のところで閲覧可能の動画の中で、以下の3つのことが大切、と述べられています。言うは易し、行うは難し。日々の業務、生活の中から知見、技を蓄積していけたら、と思います。ちなみに上記インタビューの中で、ソーシャルメディアの台頭により非常に重要性が増している業界として「PR業界」が挙げられています。大手新聞の一面掲載を目指すのではなく、如何に一般のユーザー、消費者の間での信頼を勝ち取るか、が問われる訳で、ビジネスの根本からルールが塗り替わりつつあることを感じます。

1. 目的を明確にする
2. 進捗を評価・分析する
3. オペレーションに落とし込む

ソーシャルメディアを日々の生活の中で、その人に合うデバイスに沿って提案、コンサルティング、生産を上げることをお手伝いするような「ソーシャル・メディア・コンシェルジュ」が世の中に必要とされてきているのでは、と最近よく思うことがあります。

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