http://www.jumo.com/

少し前の記事ですがハフィントン・ポストの記事より・・・
Chris Hughes’s Act III — Jumo.com, A Social Platform For Global Volunteerism
クリス・ヒュージ氏、26歳。Facebookの創業者4人の一人で、オバマキャンペーンでのSNS機能MyObama.comを立ち上げ、ソーシャルメディア戦略を統括した人物です。このクリス・ヒュージさんが次の一手として始めることが非常に興味深いです。
まだソフトオープンということでニュースレターの登録ページ、採用ページ、ミッションしか記載されてないのですが、各方面で大きな反響が期待を込めて巻き起こっているようです。
ホームページには以下のようにJumoのミッションが書かれています。
“Jumo brings together everyday individuals and organizations to speed the pace of global change. We connect people to the issues, organizations, and individuals relevant to them to foster lasting relationships and meaningful action. ”
*Jumo(西アフリカの言語であるヨルバ語で”一緒に調和して”という意味)は、世界的な変革のスピードを加速するために、普通の人々と組織を共に引き合わせます。社会問題、組織、そして関連するような人々を繋ぎ合わせることで、永続する関係と意義のある行動を生み出します。
よくあるSNSの社会貢献版で、要するに人、スキル、お金、社会問題でネットワークを創り出すのね、と人は言うかもしれません。ただ彼の今までの実績、ブランドにより、大きな可能性が秘められているとも事実だと思います。既に50万ドル(4600万円)程度の資金が集まっていて、まだこれからも集める目途があるとのことで、もちろんフェイスブックCEO、マーク・ザッカーバーグ氏とも連絡を取り合っているとのこと。
数ページ以外の何もないサイトではあるものの、約2週間目に既に開設されているフェイスブックの「ファン」ページには8,400名程度のファンが登録されています。先日投げかけられた質問、「もし100ドルあったらどんなコーズ(大義・社会問題)に寄付しますか?」「あなたの好きな団体は?」というような問いに対して、300人以上のコメント、回答が寄せられています。
正式スタートは今年の秋(9月~10月)とのこと、どのようなサイトが生まれるか、とても楽しみです。

“How Chris Hughes Helped Launch Facebook and the Barack Obama Campaign”
BY: ELLEN MCGIRTApril 1, 2009- FastCompany