Twitterに込められたボランティア精神(9つのツイッターの便利な使い方)
先日、何気なくある人のTwitterのアカウントをfollowしたところ、翌日に以下のようなDM(ダイレクトメッセージ)が届きました。
「TEDchris: Thanks for the ‘follow’. Here’s how I like to use Twitter – hope this is helpful: http://tr.im/oQTr V best to you…」
(フォローを有難う。これは僕がどうツイッターを使うかをまとめたものです。参考になるのといいのですが。http://tr.im/oQTr 健闘を祈ります。)
Twitterの使い方ガイドは確かにウェブ上にたくさんあるものの、こうして自分の身近な行為(followをする)に対し、その結果として個別に返事があり(それが仮に自動返信だとしても!)、小さな善意を感じウェブサイトを訪れました。 すると、とてもシンプルだけれど、とても「役に立つ!」アイディアとヒントをもらう経験でした。
その中でも特に秀逸だったのが、『ツイッターの質問項目「いまなにしてる?」を文字通り受け取らないこと!』、とあり、代わりに、「他の人が興味を持ちそうな何を共有できる?」に読み変えること、というアドバイス。それだけでも大きな発見、学びでした。さらに拡大して言うなら、「他の人に役に立ちそうな何を共有できる?」というところがTwitterの本質のひとつなのでは、と思った次第です。
そんなこのクリスさんの善意に答える形で、以下、意訳ですが簡単な補足情報を添えて日本語にしました。よろしければご覧くださいませ。オリジナルは6月に掲載されたもので少し古いものもありますが、なんと今までに5万回以上閲覧され、つい最近でもコメント欄にお礼がついています。
*もちろんこのクリスさんが世界的なイノベーターが集まるTEDの主催者であることももちろん信頼度を増していることはいうまでもありませんが、このようなささやかな形でのリスト、自分に興味のある分野のことであれば、以外と誰でもできるはず:-)、身近なところからポジティブな変化、作れるのでは、と思う出来事でした!
Simple tips for a better Twitter experience
1.ツイッターの検索機能を使いこなそう。
ツイッターの便利なところは「今」話題になっていることが検索結果として表示されること。Twitter公式ページの右側の検索ボックス、や専用の検索サイトが豊富にあるので(http://search.twitter.com/)、
気になる言葉・単語を検索することから始めよう。複雑な検索もこちらを使えば簡単にできます。
http://search.twitter.com/advanced
2.ツイッターの質問「いまなにしてる?」を文字通りとらないこと!
呟きを記入する欄には「”What are you doing?”(いまなにしてる?)」と書かれています。そもそも友人同士の近況を共有する目的で始まった名残ですが、今や以下の新しい質問に答える形でツイッターを利用して
いる人が増えています。
“What can you share that might interest others?”
「他の人が興味を持ちそうな何を共有できる?」
アイディア、記事、考えをかきたてる質問、ビデオ、画像、引用語、或いは誰かの発言のRT(転送)等、過度な自己プロモーションは除きつつも、極端にいえば「他の人に役に立ちそうな何を共有できる?」と読み替えてもいいかもしれません。
3.いつも呟いている必要はないですよ
ツイッターのアカウントを作成した直後は何か呟かなければ、しかも1時間おきに、と駆り立てられるかもしれませんが、そんな必要はない。何か共有したいと思ったとき、それが1日に1回であれ、週に1回であれ、まったく問題ありません。
4.少ないことはいいことだ(Less is More)
字数制限があることがツイッターの人気のひとつとなっている。もし長い文章を共有したい時はブログ等に書いてリンクを張ろう。
5. ウェブサイトのURLは短く
リンクを送信したい場合には、「http://bit.ly」や「http://hootsuite.com」というサービスを使えばリンクを自動的に短縮してくれます。ウェブのブラウザーの中に機能を埋め込むことで、手間を掛けず湾クリックで
短縮することも可能です。
6.これはいい、と思った呟きはRT(Retweet)して広めよう
どんなことに関心を持ち、大切にしているかが分かること、その発言をした人に対しての応援になること(そう、書いた人からは自分の発言がRTされたことは見えるのです)、そして自身をフォローしてくれている人に良質なコンテンツをゼロから書かなくても送り届けることができるから。
7.ツイッターは会話目的では優れたものとはいいにくい。やりすぎないように。
ツイッターでは@を先頭に伝えたい人の名前を記入すれば会話のような使い方もできるものの、他の人に会話が全て見えること、また会話と会話の間にたくさんの投稿が入ることで、あまり過度に利用することは推奨しない。DMと呼ばれる直接のメッセージか、メールを使いましょう。
8.ツイッターの規模、数字の現実を理解しよう
ツイッターは現在1800万人以上の人に使われていて、人によっては1万以上のツイッターアカウントをフォローしている人もいるほど。自分の書いた投稿が必ずしも読まれているとは限らない、ということを踏まえて、
返事・連絡が思ったほどなくてもがっくりしないようにしよう。
9.リアルなツイッターガイドはよみましょう
Twitter 公式ナビゲーター[ついなび]はこちら http://twinavi.jp/
オリジナルに記載されていた英語のものはこちら
– for absolute beginners: http://bit.ly/A4DrC
– wide-ranging: http://bit.ly/jUBz
– Twitter jargon explained: http://bit.ly/2K5d2
– how to get more followers: http://bit.ly/xhXL
– the best 3rd party Twitter apps: http://bit.ly/1gtcbO