ソーシャルメディアを通じてチャリティを支援する10の方法
ソーシャルメディアの動向に関して最近注目しているウェブサイト”Mashable“で「ソーシャルメディアを通じてチャリティを支援する10の方法」と題してまとめられていたので簡単にご紹介-
そもそも「ソーシャルメディア」とはBlog, SNS, Twitter, そしてその他Web 2.0的なインターネットツールのことで、ここ最近、今まで以上に「ソーシャルメディア」の社会的な活動への利用の注目が集まってきているようです。オバマ選挙、イランでの市民活動、海外の多くの団体で見られる小口のオンライン寄付等に見られるように、リーマンショック以降の行き過ぎた経済・金融の反動としての「ソーシャル」ブームを下支えするような形で、熱い視線が集まっているような機がします。
さて、下記10の方法のダイジェスト、個別詳細な説明は是非オリジナルの記事を見てみてください。これらをヒントに日本独自の手法等も生み出して生きたいですね。
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1. Write a Blog Post(ブログに投稿をする)
*最近ではブログを開設することも簡単になっているので、その中で発言することで自分が関心を持っているチャリティや”Cause”の応援になります。
Blog Action Dayというものが昨年秋に実施され、日本でも展開されましたが、今年は10月15日に実施されるとのことです。
2. Share Stories with Friends(記事やリンクをSNSサイト等で共有する)
*Twitter、Facebook、Delicious(ブックマーク共有サイト)、Digg(お気に入りの記事ブックマーク共有サイト)等での共有、或いはメールでの転送することで共有しましょう。
3. Follow Charities on Social Networks(チャリティ活動をSNSサイト等でフォローする)
Twitterでフォローしたり、SNS内のコミュニティページに参加することでアウェアネスを上げることができる)
4. Support Causes on Awareness Hubs(社会貢献活動のハブとなっているサイトで活動を支援する。)
*Change.org、 Care2, Facebook Causes等、海外ではいくつかの著名な社会貢献活動に興味を持つ人向けのポータルサイト的なスペースがあるので、そのプラットフォームを利用することが効果的。
5. Find Volunteer Opportunities(ボランティアの機会をみつける)
*VolunteerMatch、Idealist.org等、オンラインのボランティア・マッチングサイトを利用して実際にオフラインの現場でのボランティア活動に参加が可能に。、
6. Embed a Widget on Your Site(ウィジットをブログ・SNSサイトに貼り付ける)
*自分のホームページにウィジットを貼り付けることで、アウェアネス向上、そしてファンドレイジング等も可能になる。ウィジットの自動作成サイトを利用して簡単に作成可能になっているようです。
*7. Organize a Tweetup(Twitterを利用してオフ会を開催する)
TweetupとはTwitterを利用して同じような興味を持った人同士で集まる会を開くこと。(アメリカほどTwitterが広まってない日本ではまだ馴染みがないかもしれませんが、少しずつこういったことも増えるかもしれませんね)
*8. Express Yourself Using Video(ビデオ動画を使う)
テキストより画像、画像より動画がメッセージを伝え、共感を得るにはインパクトがあるツールとなってきていることもあり、
9. Sign or Start a Petition(署名に参加、或いは自分で始める)
10. Organize an Online Event(オンラインイベントを企画してみる)
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