2009/06/05 — ichi
Did you know?・・・将来最も必要とされる仕事は今存在すらしてない仕事
昨日友人と話していた際にふと教えてくれたフレーズが気になっていたら、ちょうどそんなことをうまく伝える動画を知人から教えてもらったのでおすそ分けです。バージョンが2つ、2008年秋バージョンと2007年秋バージョン(日本語翻訳付)をお送りします。
主にインターネットなどの情報技術が急速に変化したことで身の回りの生活、世界がどんな風に替わってきているか、をデータや喩を使って分かりやすく伝えたものです。先行き不透明な現在の世の中、現在就業していても、そうでなくても先が見えない人も多いと思うものの、未来志向で考えれば現代に生きていることがチャンスと思えるのでは、そんな風に思わせてくれる5分と8分の動画です。
例えば・・・こんなことが語られています。
・「インド人の高いIQを持つインド人人口の上位25%はアメリカ総人口数を超える」
・「2010年に最も必要とされている仕事上位10は、2004年には存在すらしてなかった職業である」
・「アメリカの労働統計では 平均して10~14の仕事を38歳までに経験する」
・「アメリカで2007年に結婚したカップルの8組に1組はインターネットで出会っている」
・「2億人のユーザー数を持つmyspaceというSNSサイトは人口数でいうと世界で5番目(インドネシアとブラジルの間)」(Faebookも2億人を先日越えたとのこと)
・「5000万のユーザーを獲得するのにかかった年数- ラジオ(38年)、テレビ(13年)、インターネット(4年)、iPod(3年)、Facebook(2年)」*Twitterは先日の発表で3200万人とのこと