Twitterの利用者が世界中で3200万人を超えたとのこと。ちょうど一年前が160万人程度だったことを考えると、尋常でない成長スピードにただただ驚くばかり。

Twitter 成長グラフ

ひとつのメディアとしてみたときに、テレビ、ラジオ、電話、e-mail、インターネットと比較できない程その成長・インパクトの可能性が話題になっているようです。

自分自身Twitterで何ができるのか?は十分に分かってないものの、例えば災害地で緊急性の高い情報をTwitterで発信したり、インフルエンザの新しい情報を迅速に伝えたり、公共性の高い利用から、ブログからでは見えにくい人間性が滲み出る(?)情報発信が可能になったり、まだまだ本当の意味・使い方は模索のようです。さらにTwitter事体は収入基盤が確立されてない、ということもあるものの、とはいえ・・・これだけ話題になっていると気になってしょうがない、というのが正直な気持ちです。

簡単なイラストを使ったTwitter紹介動画はこちら(英語 2:25)

オバマキャンペーンでオバマ候補がTwitterのアカウントを持っていたり、ホワイトハウスでもオフィシャルのアカウントを利用していたり、政府やNPO/NGO活動のイノベーションにどう役に立てるか等、ビジネス以外の目的でもその可能性が注目されています。

こちらのブログ記事はそんな意味でこの新しいメディアとしてのTwitterにどう向き合うか、ということを豊富なリンクとともに紹介しているので、英語ではありますが、興味のある方、よかったら覗いてみてください。また読み砕いたらブログ上でも紹介したいと思ってます。

Twitter and the emerging medium for change -> “What are you doing?”

【おまけ】
最近リリースになったばかりの「TOPSY」 というサービス、Twitter上の話題になっていたり、多くの人に引用されているTwitterユーザーとその投稿がすぐに検索されるというサービス。グーグル検索やブログ検索の次にはこんなTwitter検索が主流になる時代がくるかも、ですね-。

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