先日友人の送別会でこの本を書いたご本人から頂きました。

いいですね、名刺代わりに頂くような書籍があるということは。

non.jpg

「リュックをしょったナース海を渡る!」

頂いて少し時間がたってしまったのですが読ませてもらいました。

25歳、体当たりで東南アジア各国の貧困や社会問題をその目で

見て感じていくようすがとても「素」で出ていてさわやかな一冊でし

た。

最近でこそ世界を見てやろう的な放浪といえばウルルン、ちょっと

古くなって猿岩石、沢木耕太郎「深夜特急」、さらに古くて小田実の

「なんでも見てやろう」なんかを思い出すけれど、やはり自分で経験

するときっとそこには映画なみのドラマがあるんですよね、きっと。

今回の本を読んでいても恐らくここはドラマがいろいろあったんだろ

うな、という部が沢山ありましたねぇ。そんな体験は當山さん自身が

これからいろいろなところで関わってい場所場所で回りの人に伝えて

言ってくれるんだと思います。こういう元気な方が、これまたアイディア

をちゃんと形に落としていってくれるのは貴重ですよね。僕はあまり馴

染みはありませんが国際医療の分野にこれから進もうと考えている学

生の人なんかは是非読んでみるとメラメラとしたものが来ると思います。

是非!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

カテゴリー

その他