Blog of the Yeah“というイベントに参加してきました‐。不思議な

感覚でした‐。田町の駅から少し離れたクラブのようなスペースで

のイベント会場には実際に自分でサイトを持ってウェブログをしてい

る人、スーツを着たメディア・プレスの方、企業のサービスとして取り

入れようとされている方、そして今回のランキングにノミネートされた

り、座談会のスピーカーとして登場されたハードコアなBlog「専門

家」のみなさん。アングラな雰囲気の中にもキラリと1歩先、2歩先

のことを考えている人がきっといるんだろうなぁ、というのが第一

の感想でした‐。

びっくりしたのが自分でもいろいろなウェブは見ていると思ったにも

関わらず、今回受賞したBlogサイトのうち、知っているのはたった

ひとつだけだったという事実。結局Blogはツールでしかないという

ことで個人の嗜好にはもちろん偏りはあるけれど‐。ケーブルテレビ

に例えても放送局がいくつもあってもエンタータイメンント、スポーツ

、ビジネス、政治、歴史、料理、ペット、囲碁、てな感じですよね。

ブロードバンドが今年は流行、コンテンツはそれぞれ、ということだ

と思います。

さて、なぜこの場所で僕が「Blog!」と叫んでいるかというと、

ソシアレ、社会起業的な事業を起こす、働き方を目指す、といった

ときにコミュニケーションの効率性、社会的インパクトを起こす

ブランディング・広報ツールとしてのBlog(*簡単更新できるウェブ

サイト)にとってもとっても強いポテンシャルを感じているからです。

NPO団体など、企業でも社会的に意義のある活動をやっている

団体は特にこんなツールをもっともっと導入すればいいな、と思って

います。なにせ使用料は限りなくコストゼロなのですから。。

最近話題の(?)アメリカ大統領候補Dean氏は一人当たり

平均75ドルの献金を集めているとか?150万人の支持者を数ヶ月で募り

現在もあちこちの新聞で取り上げられているマスコミでのプラスの

イメージは実際に広告を打つことを考えるとものすごい「$$$」価値

がウェブ・ブログによって創られているのだと思います。

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