今日は日米学生会議という学生時代に参加した国際交流プログラムの開会式に

参加しました。自分が参加したのが1992年で今年が2003なのでもう11年も前の

ことになります。

開会式は自分が参加した当時から改築工事がされとてもきれいになった(独)国立

オリンピックセンターのレセプションホールで開催され、アメリカからついたばかりの

アメリカ側参加者、それを迎える日本人参加者合計73名、そして高円宮妃殿下、

外務省・文部科学省のゲスト、関係者、OB・OGなどが参加し、厳かながらもとても

若く希望に満ちたセレモニーでした。今年はペリー提督が日本に黒船で来て日米

関係が構築されてから150周年を記念しているということでいろいろな方のスピーチ

でそのことが触れられていました。改めて自分たちの世代が歴史の文脈の中で

生きているんだなぁ、と少し感じてしまいました-。

なかなか学生時代に参加した友人とのやり取りが疎遠になりがちな世代に自分が

いるのかも知れない。でも何の利害もない状態で、世の中のこともよく分かってない

状態で、しかも当時英語もろくに話すことができない状態で一生懸命コミュニケーション

をとろうとした友人、そのつながり、大切にしなきゃ、と少し反省です。暑中お見舞い

がてらに連絡を取ってみようと思ってます。

<日米学生会議のウェブサイト>

(日本側)

http://www.u-netsurf.ne.jp/jasc/

(アメリカ側)

http://www.jasc.org/

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