最近改めて気付いたのですが、海外には非営利団体の活動、社会起業、NPO、国際開発など、社会貢献的な興味を持った人(それが活動家であれ一般人であれ)に対して情報を提供するウェブサイト、SNSが本当にたくさんあります。

その中の筆頭角として非常に知名度がある「www.change.org」は、2007年2月、とつい2年前に開設されたにも関わらず、既に多くのトラフィック、信頼を多くの人から勝ち得ているようです。

つい先日、そのchange.org上で紹介されていた2009年のトレンドの1つとしても「オンライン・アクション・プラットフォーム」が今年はますます注目される、と予測しています。

例えば、下記のような用途・機能を担うメディアとして、オンラインメディアが注目されているとのこと・・・

【Micro-ization~マイクロゼーション】

(2008年を通じ、kiva.org, Twitterなどを通じて小額、手短なやり取りを通じて寄付などが行われた。オバマ選挙戦なども

【Aggregation~アグリゲーション(集約化)】

情報、人、お金などのリソースの集約化する機能(The Point, Entrepreneur Commonsなど)

【The Return of Content~コンテンツの復権?やり取り?】

社会問題や特定のイシューについてのバランスの取れた情報・意見を交換できる場所とし

てのプラットフォーム

【Startup Funding~スタートアップのためのファンディング】 Echoing Green、Idealaobなど、

スタートアップのための資金を提供するオンライン・サービス・サイト

【Rating Systems~評価の仕組み】

様々な活動がどのようにインパクトを与えているかを評価するサイト等

たくさん伝えたいことがありすぎて今回伝え切れませんが、今年の注目テーマとして「ソーシャル・メディア」をフォローしていきたいと思っているので継続的にアップデイトしますね。

【参照】 

TechCrunch Japanより 「変化のためのSNS、Change(.org)」

change.orgより「Top Trends 2009 #4 Online Action Platform」

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