この連休中に少しまとめてインターネットで作業していて気がついたことにtwitterの持つ大きな影響力があります。
例えば、その1つの例が、Twitterを使うことで日本に、自宅に居ながらにして海外のカンファレンス・イベントへの擬似参加体験が得られること。

昨日5/4にワシントンDCで「Accelating Social Entrepreneurship」(ソーシャル・アントレプレナーシップをどう推進するか)という会議が行われていました。「#09ase」というタグをいれて検索するとこちらのページで表示されるような画面でリアルタイム・ログを見ることが可能です。

もちろんカンファレンスによっては、ビデオ動画がスピーディに提供されることも多くなっており、グローバルな意見・アイディアのやりとり・対話が本当に広がっているなぁ、と感じます。以下ビデオ動画の例を1つご紹介。

4月22日に開催されたグローバル・フィランソロフィー・フォーラムのクリントン国務大臣のスピーチ(15分)は、これからのパブリック・プライベートのパートナーを推進し、国として「スマート・パワー」を前面に打ち出し、社会起業家的なアプローチを外交に活かしていくことを、とても力強く、訴えかけています。グラミンバンクやメキシコ・アフリカ等の社会起業家の事例を紹介しながら、「ことば」という武器で国民を巻き込みながらリードする国のリーダーとして「お見事!」といえる仕事をされている、と感じます。

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