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お知らせ~スコール・ワールドフォーラム報告会 5/7 19:00-

2010 年 4 月 28 日 コメントはありません

【変更のお知らせ】
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お陰さまで20名を超えるお申し込みを頂いたこともあり、会場を1階のデリ&カフェで開催することに致しました。40名~50名程度までOKなので、よろしければお友達等お誘いあわせの上、是非いらしてください。当日は以下のようなことをお伝えしつつ、同じような興味の方どうしの交流の機会になれば、と思っています。連休の間の平日ではありますがよろしければ是非お越しくださいませ♪

なお、カフェを貸し切ることになったので、スケジュールが以下のようになり、
恐縮ですが会費として【3000円】(夕食&ドリンク込)とさせてください。事前
にお申し込み頂いた方で不都合となってしまう場合、深くお詫び致します。
ご容赦くださいませ。

19:00 – 開場&ネットワーキング (スナック&ドリンク)
19:30 – プレゼン&QA
20:30 – 22:00 (夕食&ドリンク)

内容としては以下のようなものを予定しております。

■スコールフォーラムの概要・雰囲気・学び・気づき
■火山噴火難民中にロンドンで発見した社会起業家的な新しい働き方についてのトレンド共有(コワーキングスペース、The Hub, Huc Cultureのご紹介)
■今年の10月に開催が予定されているSOCAP(Social Capital Market Conferenceのご紹介
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4月14日~16日にイギリスで開催されたスコール・ワールド・フォーラムとう国際会議に参加する機会がありました。*先日簡単に速報レポートを書いてみました。画像・動画も含め、取り急ぎ記憶が新鮮なうちに、会場の様子も含め、参加レポートさせて頂けたら、という思いがあり、急ですがイベント開催することにいたしました。今後ブログ等を通じても詳細に報告出来たらと思いますが、そのための一つのきっかけとして、ささやかではありますが、直接経験を共有させて頂く機会を設けてみたいと思います。連休さなかで都合の悪い方もいらっしゃると思いますが、よろしければ是非遊びに来てください。60分程度プレゼン&QA、その後はカフェで懇親会、という流れです。

【スコール・ワールド・フォーラム報告会】
■日時:2010年5月7日(金)19:00開場 
-19:30-21:00 地下会議室にてプレゼン&QA
-21:00~10:30 会場を1F「デリ&カフェ」に移し懇親会
■場所:ちよだプラットフォームスクウェア 会議室&「デリ&カフェ」
■参加費:プレゼンの部500円&懇親会の部2000円~3000円(予定)
■申込方法:こちらのFacebook eventページからお申込みください:-) (もしfacebookはまだアカウント持ってない、ちょっとまだ利用に抵抗が・・という方、直接 info@socialcompany.org までご連絡ください)
■定員:約20名

報告は基本私市川裕康が写真、動画交えながら3日のフォーラムの報告と、その後のロンドン市内で開催された様々な社会起業家的な新しい働き方のトレンドについて、ご報告したいと思います。他のスコール・フォーラム参加された方、過去参加された方も飛び入り参加する可能性アリ、です。

そもそもスコール・ワールド・フォーラムとは・・・・・

EBay共同創業者ジェフ・スコール氏が創設したスコール財団が主催として開催される、「Social Entreprenuership」をテーマにした国際会議で、世界中から社会起業家、投資家、非営利団体、中間支援団体代表等約800人が集う、今年で7回目を迎えるイベントです。 毎年4月頃にイギリス、オックスフォード大学のビジネススクールにおいて3日間に渡って開催されます。過去のキー・ノートスピーカーとして、アル・ゴア氏、ムハマド・ユヌス氏、ジミー・カーター氏らが登場、今年は環境活動家、起業家、著者として『自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命』を執筆したポール・ホーケン氏がキーノート。様々なセレモニー、分科会、レセプション、ネットワーキングイベントが開催されます。特に今年のテーマは “Catalyzing Collaboration for Large Scale Change” (大きなスケールでの変革を起こすためのコラボレーションの触媒・繋がり)、ということでセミナー中、ロビーフロア、ホテル、食堂等、あらゆるところで交流、ネットワーキングが開催されていました。 もちろん、会議の開催前後において参加者専用のSNSサイトがあり、そちらでも交流が活発に行われています。学びと気づきのの場であり、大きなネットワーキングイベント、と言えるかもしれませんね。

3日分のハイライト動画はこちらです。

では、お目にかかれること、楽しみにしております!

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朝日新聞社説「社会起業家‐新しい働き方を育てよう」を読んで

2009 年 5 月 11 日 コメントはありません

今朝の朝日新聞に、「社会起業家ー新しい働き方を育てよう」と題した社説が掲載されていました。(Mさん、ご連絡有難うございました)。

似たタイトルのメルマガを発行しているものとしては、今まで地味にではあるけれどメルマガやブログで綴ってきたことが、社会の認知を得ているような気がして、少し嬉しいニュースでした:-)。

メルマガ
【『ソシアレ』~社会起業家的な新しい働き方のスタイル】(毎週火・金配信)

ここ最近、週間ダイヤモンド、ソトコト、大手テレビ局でも「社会起業家」特集を組まれ、書店でも「社会起業家コーナー」があることは、言葉の認知がされ、そのようなアイディア、働き方がある、という認識が拡がる点で意義深いことだと思います。

ただ・・・・

改めてここからが正念場だと思います。いくつかの素晴らしいエピソード、目を輝かせた若者の写真という理解・イメージを超えたところで、収益をきちんと出しながら社会問題を解決する、骨太な事業アイディア、ビジネスプランがもっともっと出てきて、いずれ就職・転職先として十分に検討しうるような時代がくればいいなぁ、と願ってます。

一時的な不況による雇用不安の清涼剤としての「社会起業家(シャカイキギョウカ)」というコトバ、ある特定のヒーローが全てを解決してくれるというような受け止め方ではなく、1人1人の心の中で、身の回りのことから、社会起業家「的」なアプローチで、ささやかでも一つ一つインパクトを与えていけるような働き方・生き方を模索する時代になっているのだなぁ、と感じます。

政府、大手メディアも、是非そんなアクションに繋がる取り組みを長期的にサポートしていただけたら、と思ってます。

アメリカではオバマ政権の戦略的施策としてオフィス・オブ・ソーシャル・イノベーションを設置、コミュニティ・サービス支援の予算に今後5年間で5500億円を投じ、毎年25万人を国内長期ボランティア活動に従事させる法案を通過させました。また50億円規模の社会起業家支援のファンド設立のための法案を現在提案しているところです。

*不況きっかけに高まるアメリカのボランティア(パブリック・サービス)ムーブメント(参照)

宗教・文化・政治・経済的背景も異なる海外の事例ではあるものの、これだけグローバル化した時代、きっと日本でも真似が出来る、参考にできる、一緒にコラボレートできるアイディアがあるのでは・・・・そんな思いで今後もこつこつとではありますが、海外の社会起業「的」な事例を紹介していけたら、と思ってます。

情報の発信と併せ、具体的な事業としても、例えば自分が今まで関わってきた「海外留学生の日本帰国後の就職支援」、そしていずれ、「社会起業家的な志向性を持った方のキャリア支援」というテーマで何かできることはないか、と考えているところです。こちらのブログでも少しずつそんな話も触れていけたら、と思ってます。(*既に海外ではNPO、社会起業家的な企業・団体を繋げる人材紹介会社(コモングッド・キャリアという会社)が存在してますしね)。

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