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2009 年 10 月 16 日 のアーカイブ

国内版社会起業家Twitterリスト&,おススメリスト作成ツールTweepML

2009 年 10 月 16 日 コメントはありません

先日お知らせした海外の社会起業家Twitterリストはいろいろな方から参考になった、と久しぶりに反響を頂き、とても嬉しかったです。Twitterを社会的な目的のために利用する際、ひとつのヒントになれば、幸いです。

また、もっと嬉しかったのは、それを日本国内でも早速やってみましょう、ということで、以前からお世話になっている藤沢烈さんが、すばやく時限プロジェクトで国内版社会起業家ツイッターリストを作成されたこと。

【NPO/NGO/社会起業家 twitterリスト】
http://sites.google.com/site/twitterlist100/

早くも多くの方に共有がされていて、多くの自薦・他薦含めた新しい情報が盛り込まれているようです。こうした想いを持った個人の小さな試みがひたひたと広がっていくところがソーシャルメディアのすごいところ、と思っています。

そこでふと見つけたツールがあったのでご紹介。
だれでも簡単に僕の・私のおススメツイッターリストを簡単に作成できるツールです。一昔前にホームページを創った際、【リンク集】なるものを一生懸命作った時代がありましたが、その現代版、という感じでしょうか。

TweepML
TweepML
http://tweepml.org/

詳細な説明はテッククランチさんに紹介されているので、よろしければ参考にしてみてください。ソシアレ版Twiterリストも、いずれ作ってみたい、と思いました!

Twitter版OPML:独自の「おすすめユーザー」リストを作成して共有できるTweepML」 (テッククランチ・ジャパン)

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海外ソーシャル・イノベーター・カンファレンス ウォッチ Pop!Tech & Opportunity Collaboration –

2009 年 10 月 16 日 コメントはありません

今回はコンパクトに今週末、来週と開催されるソーシャル・イノベーターのための国際会議を簡単にご紹介。

ひとつ目は今週末17日から4.5日間に渡りメキシコのIxtapaというところでで開催される「オポチューニティ・コラボレーション」というもの。約270名もの社会起業家、フィランソロピスト、宗教界のリーダー、非営利団体幹部、財団のオフィサー、政治的アクティビストが集うもので以下の著名団体が中心となり、今年が第一回目の開催とのこと。

– Opportunity Collaboration
http://www.opportunitycollaboration.net/

・Ashoka
・Aspen Network of Development Entrepreneurs (ANDE)
・Calvert Social Investment Foundation
・Global Philanthropy Forum
・Social Venture Network
・Stanford Social Innovation Review (Stanford Center for Social Innovation)
・Women Donors Network
・Worldways Social Marketing
・Jonathan C. Lewis (CEO, MicroCredit Enterprises).

この会議の特徴はキーノートスピーカー、パネルディスカッション等、スーツ着用、等の形式を重んじる会議とは異なり、それぞれのコミットメントを持ってこの会議に参加しているメンバー同士から相互に学び、刺激しあい、コラボレーションを進めていこうというもの。

さて、もうひとつのイベントはご存知の方もいるかもしれませんが「Pop!Tech」という同じくソーシャル・イノベーターのための国際会議。
POP!TECH
PopTech!
http://poptech.org

Intro to PopTech from PopTech on Vimeo.

アメリカメイン州カムデンという場所にあるオペラハウスのような素敵な建物で毎年秋に実施される会議で、今年は10月20日~24日です。日本でも注目を浴びつつあるTED カンファレンスと似たとてもスタイリッシュで、創造的な人が集まる会議です。今までに「フラット化する世界」著者トマス・フリードマン、マルコム・グラッドウェル、ダニエル・ピンク等、折に触れて日本でも著名な識者が参加しています。紹介動画は下記リンクからご覧ください。

残念ながら会費が高いこともあり、参加するのは極めて困難ですが、つい最近、ウェブサイトのリニューアルが行われ、動画コンテンツがとても充実し、過去のプレゼンテーションの多くをウェブで閲覧することが可能です。

今年はどのような会議になるか、分かりませんが、おなじみChange.orgのナサニエルさんがいつものようにブログで報告してくれるので、興味深い点があれば後日共有いたしますね。

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