10月16日~19日の24時間の間で、Twitter, Facebook, Blog等のソーシャルメディアの中で「#beatcancer」というハッシュタグを記入して、どれかけ転送・投稿されたか、という数を競うもので、ひとつの投稿に付き、1セントがスポンサーから以下4つの信頼に足るがん患者に関係のあるNPO4団体(SU2C (Stand Up to Cancer),Alex’s Lemonade, Bright Pink, Spirit Jump)に寄付がされるというもの・・・併せて直接オンラインで寄付を行うことも可能です。
・Ashoka
・Aspen Network of Development Entrepreneurs (ANDE)
・Calvert Social Investment Foundation
・Global Philanthropy Forum
・Social Venture Network
・Stanford Social Innovation Review (Stanford Center for Social Innovation)
・Women Donors Network
・Worldways Social Marketing
・Jonathan C. Lewis (CEO, MicroCredit Enterprises).
最近の『Twitter Boosts Social Entrepreneurs(Twitterが社会起業家を押し上げる)』と題されたブログ投稿によると、10月2日、米国Twitter本社おススメユーザーとして新規登録時に現れるリストに、以下10名の社会起業家・団体を公認アカウントとして加えたとのこと。このリストには既にアル・ゴア、マーサ・スチュアート、ランス・アームストロング等、何十万、何百万の「フォロワー」(ツイッター利用者がこの人達の投稿を購読する人)がいるが、新たに加えられた社会起業家たちは突然の知らせにびっくりしていたようでした。
イギリスで制作されたドキュメンタリーフィルム・プロジェクト。Web2.0等の新技術で可能となるマスコラボレーションによって、人々がコミュニティにどのような新しい方法で参画するかなどを描いたものです。このフィルムの特徴は、技術的・専門的な知識を持たない方を含め、幅広い年代の方々に分かりやすく描かれていることです。議論のきっかけとして広く海外でも上映されています。
フィルムの中には、ドン・タプスコット氏(『ウィキノミクス』共著者、『デジタル・ネイティブが世界を変える』著者)、クレイ・シャーキー氏(『Here Comes Everybody』著者)らが登場しています。本編の上映時間は59分ですが、この勉強会では約30分の上映となります。
■アンソニー・ウィリアムズ氏(Anthony Williams)略歴
アンソニー D ウィリアムズ・コンサルティング創業者&CEO。
ビジネスとテクノロジーに関する記事をビジネス・ウィーク等多くの出版物に寄稿し、フォーチュン500にランクされるグローバル企業をはじめ、国際的な組織に対する戦略的なアドバイザーとして活躍しています。近年はシンクタンク兼戦略コンサルティング会社エンジェネラのシニアフェローとして、Web 2.0とウィキノミクスが将来の政治のありかたと民主主義にどのようなインパクトを与えるかという世界的な調査にも従事しています。