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2009 年 10 月 のアーカイブ

【告知】WebSig会議「エコだけじゃない!『ネットを使って社会をよくする』新潮流とWeb屋の関係」(10/31)

2009 年 10 月 20 日 コメントはありません

websig 24/7

ここ最近興味を持って追いかけている「ソーシャルメディア」X「公共・社会的利用」というテーマに関して、今年の7月から取り組んでいるネットスクエアード東京を代表して、初めてパネルディスカッションに参加させていただけることになりました。こうしたイベントでお話するのは初めてで少し緊張していますが、何か参考になるようなことがお伝えできるよう、がんばって準備したいと思ってます。詳細は以下のとおりです。よろしければ是非いらしてください。他のパネルは既にご活躍中のサービス・グラント、ヨセミテの代表の方々、気が引き締まります。

WebSig24/7(ウェブシグ・トゥウェンティーフォー・セブン)は、Webサイトに関連するマーケットの健全な発展を促し、人々の生活を豊かにすることを目的とした任意団体です。以前ネットスクエアードにも参加してくださった中野さんのおかげもあり、今回のご縁をいただきました。感謝!

【概要】
第25回WebSig会議
「エコだけじゃない!『ネットを使って社会をよくする』新潮流とWeb屋の関係」
開催日時:2009年10月31日(土) 13:00~17:00
会場:ティーズ秋葉原
東京都千代田区岩本町3-5-5 アーバンスクエア岩本町1F
詳細:http://websig247.jp/meeting/25/000158.html
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#BeatCancer(がん撲滅)キャンペーン、ソーシャルメディア利用でギネス更新、寄付金は24時間で7万ドル!

2009 年 10 月 20 日 コメントはありません

ソーシャルメディアニュースサイトのMashableによると、先週末から展開されていたソーシャルメディアを利用したチャリティイベントでギネス記録が更新されたとのこと。その記録とは・・・

「#beatcancer」(がん撲滅)と題したこのキャンペーンは、ソーシャルメディアを利用して短時間で、どれだけ効果的に多くの人の意識を向上できるか、というこいとを狙いに、ジョージア州アトランタにあるソーシャルメディアコミュニケーション会社により始められ、eベイ、ペイパル、飲料会社MillerCoorsがスポンサーとして生まれたものです。

10月16日~19日の24時間の間で、Twitter, Facebook, Blog等のソーシャルメディアの中で「#beatcancer」というハッシュタグを記入して、どれかけ転送・投稿されたか、という数を競うもので、ひとつの投稿に付き、1セントがスポンサーから以下4つの信頼に足るがん患者に関係のあるNPO4団体(SU2C (Stand Up to Cancer),Alex’s Lemonade, Bright Pink, Spirit Jump)に寄付がされるというもの・・・併せて直接オンラインで寄付を行うことも可能です。

この短期間で企画がされ、オンラインの世界でとても話題になっていたキャンペーンは、ふたを開けてみたところ、「10月18日21時(太平洋時間)までの24時間の間に209,771回の言及」となり、見事ギネス記録となりました!

beatcancer

のみならず、寄付金額の合計は合計で7万ドル(約630万円)、そしてギネス測定が終わった後も言及数はますます増えていて、現時点でウェブサイトをみたところ、61万回の言及が行われています。

「# ハッシュタグ」というのはTwitter投稿の際のキーワードみたいなもので、これを埋め込んでおくことでいろいろな人のアイディア・意見・投稿が横串でつながるというもの。多くの人の想い、アイディアを今後つなげる無限の可能性を秘めているような気がしますね。

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国内版社会起業家Twitterリスト&,おススメリスト作成ツールTweepML

2009 年 10 月 16 日 コメントはありません

先日お知らせした海外の社会起業家Twitterリストはいろいろな方から参考になった、と久しぶりに反響を頂き、とても嬉しかったです。Twitterを社会的な目的のために利用する際、ひとつのヒントになれば、幸いです。

また、もっと嬉しかったのは、それを日本国内でも早速やってみましょう、ということで、以前からお世話になっている藤沢烈さんが、すばやく時限プロジェクトで国内版社会起業家ツイッターリストを作成されたこと。

【NPO/NGO/社会起業家 twitterリスト】
http://sites.google.com/site/twitterlist100/

早くも多くの方に共有がされていて、多くの自薦・他薦含めた新しい情報が盛り込まれているようです。こうした想いを持った個人の小さな試みがひたひたと広がっていくところがソーシャルメディアのすごいところ、と思っています。

そこでふと見つけたツールがあったのでご紹介。
だれでも簡単に僕の・私のおススメツイッターリストを簡単に作成できるツールです。一昔前にホームページを創った際、【リンク集】なるものを一生懸命作った時代がありましたが、その現代版、という感じでしょうか。

TweepML
TweepML
http://tweepml.org/

詳細な説明はテッククランチさんに紹介されているので、よろしければ参考にしてみてください。ソシアレ版Twiterリストも、いずれ作ってみたい、と思いました!

Twitter版OPML:独自の「おすすめユーザー」リストを作成して共有できるTweepML」 (テッククランチ・ジャパン)

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海外ソーシャル・イノベーター・カンファレンス ウォッチ Pop!Tech & Opportunity Collaboration –

2009 年 10 月 16 日 コメントはありません

今回はコンパクトに今週末、来週と開催されるソーシャル・イノベーターのための国際会議を簡単にご紹介。

ひとつ目は今週末17日から4.5日間に渡りメキシコのIxtapaというところでで開催される「オポチューニティ・コラボレーション」というもの。約270名もの社会起業家、フィランソロピスト、宗教界のリーダー、非営利団体幹部、財団のオフィサー、政治的アクティビストが集うもので以下の著名団体が中心となり、今年が第一回目の開催とのこと。

– Opportunity Collaboration
http://www.opportunitycollaboration.net/

・Ashoka
・Aspen Network of Development Entrepreneurs (ANDE)
・Calvert Social Investment Foundation
・Global Philanthropy Forum
・Social Venture Network
・Stanford Social Innovation Review (Stanford Center for Social Innovation)
・Women Donors Network
・Worldways Social Marketing
・Jonathan C. Lewis (CEO, MicroCredit Enterprises).

この会議の特徴はキーノートスピーカー、パネルディスカッション等、スーツ着用、等の形式を重んじる会議とは異なり、それぞれのコミットメントを持ってこの会議に参加しているメンバー同士から相互に学び、刺激しあい、コラボレーションを進めていこうというもの。

さて、もうひとつのイベントはご存知の方もいるかもしれませんが「Pop!Tech」という同じくソーシャル・イノベーターのための国際会議。
POP!TECH
PopTech!
http://poptech.org

Intro to PopTech from PopTech on Vimeo.

アメリカメイン州カムデンという場所にあるオペラハウスのような素敵な建物で毎年秋に実施される会議で、今年は10月20日~24日です。日本でも注目を浴びつつあるTED カンファレンスと似たとてもスタイリッシュで、創造的な人が集まる会議です。今までに「フラット化する世界」著者トマス・フリードマン、マルコム・グラッドウェル、ダニエル・ピンク等、折に触れて日本でも著名な識者が参加しています。紹介動画は下記リンクからご覧ください。

残念ながら会費が高いこともあり、参加するのは極めて困難ですが、つい最近、ウェブサイトのリニューアルが行われ、動画コンテンツがとても充実し、過去のプレゼンテーションの多くをウェブで閲覧することが可能です。

今年はどのような会議になるか、分かりませんが、おなじみChange.orgのナサニエルさんがいつものようにブログで報告してくれるので、興味深い点があれば後日共有いたしますね。

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社会起業家がTwitter正式おススメユーザーに。思いがけない”ギフト”の力

2009 年 10 月 13 日 コメントはありません

#photo from Flikr (SEOGoogleGuru)

最近の『Twitter Boosts Social Entrepreneurs(Twitterが社会起業家を押し上げる)』と題されたブログ投稿によると、10月2日、米国Twitter本社おススメユーザーとして新規登録時に現れるリストに、以下10名の社会起業家・団体を公認アカウントとして加えたとのこと。このリストには既にアル・ゴア、マーサ・スチュアート、ランス・アームストロング等、何十万、何百万の「フォロワー」(ツイッター利用者がこの人達の投稿を購読する人)がいるが、新たに加えられた社会起業家たちは突然の知らせにびっくりしていたようでした。

【Twitter新規公認おススメ社会起業家アカウント】
Social Edge(スコール財団が運営する社会起業家支援メディア)
Skoll Foundation(元eBay創業者ジェフ・スコール氏が創立した財団)
Matt Flannery(オンライン・マイクロ・ローンサービスkivaの創業者)
Kiva(オンライン・マイクロ・ローンサービス)
Acumen Fund(途上国向けのソーシャルベンチャー投資団体)
charity: water(twitterを利用して世界中でチャリティイベントを開催している団体)
GOOD(社会貢献的なコンテンツ満載、かつ斬新なデザインセンスを駆使しているメディア・雑誌会社)
Kjerstin Erickson (FORGE founder)(アフリカの難民支援に取り組む若き社会起業家)
Jacqueline Novogratz (Acumen Fund founder)(アキュメン・ファンド創業者)
Room to Read(日本でも活躍中、途上国向けの図書館・学校設立に取り組むNPO団体)

最近日本にも来日されたオンラインマイクロ・ローン・サービス「kiva.org」創業者のマット・フラナリーさんは突然1分間に500名ものフォロー通知が届き、スパムだと思ったとのこと。まだ26歳ながら170名のスタッフを抱え、アフリカ5カ国で7万人以上の難民支援を行っているシェアステン・エリクソンさんはリスト掲載時は1000人のフォロワーだったのが約10日経った現時点(10/13)の段階で4万2千人を超えています(42倍!)。そして今後これらの数はますます増えていくものと思われます。

先日のNYTimesによると、このTwitterのおススメリストに掲載されることでおよそ50万人ものフォロワーの登録を得られるとのデータを挙げながら、中にはIT企業経営者が2500万円ほどのお金を払ってまでもこのリストに入れて欲しい!とリクエストしたほど。

社会起業家にとってのTwitterとの相性がいいのは、限られた予算で社会をよくしようというアイディアを持った際、Twitterで何万人、何十万人とその発言をフォローしてくれている人に伝えることで、活動内容・メッセージを広く伝え、支援者の共感を得つつ、結果的にファンドレイジングの活動にも繋がっていく・・・・という効果だと思います。むしろ今回のTwitterの決定はこれから社会起業家に何千万円もの寄付を行ったことになるのでは!
Change.orgのブログ投稿では紹介されています。

今回Twitterで選ばれた社会起業家たちは、また自分達のサイトの中でもおススメの他の社会起業家twitterアカウントを紹介しており、まさに「Pay it Forward」、善意のサイクルが広がるようでいいですね。

ソーシャルエッジ(スコール財団が運営している社会起業家向メディア)が推薦する100人のリストはこちら↓
Twitter for Social Entrepreneurship: The Top 100 Tweeps to Follow

Forgeのシェアステン・エリクソンさんが推薦する20人のリストはこちら↓
Forging Aheda’s 20 list

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【告知:NetSqured】10/23/09『ウィキノミクス』が世界を変える〜公共部門にも広がるマス・コラボレーション〜」ご案内

2009 年 10 月 8 日 コメントはありません

以前にお伝えしたとおり、7月に仲間と日本で立ち上げたNetSquaredの活動の一環として、今回は日経デジタルコア様のとの共催で以下のイベントを企画いたしました。
イベント企画、それから上映映画の字幕付ボランティアの作業、全てがボランティアでみなさんの想いが詰まったマスコラボレーションで作業して実現した企画です。是非お越しください。

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NetSquared(ネットスクエアード)東京 / 日経デジタルコア 共同企画
「『ウィキノミクス』が世界を変える〜公共部門にも広がるマス・コラボレーション〜」開催のご案内

NetSquaredとは、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャルメディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動を活性化させ、社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立されたグローバルなネットワーク組織です。

2009年7月から、東京では月に一回の交流会(NetTuesday)を開催してきましたが、この度、日経デジタルコア様との共同企画として、『ウィキノミクス』の共著者として有名なアンソニー・ウィリアムズ氏を講師に迎え、世界的なムーブメントとしての多くの人々の協働(マス・コラボレーション)について議論を進めたいと思います。

ウィキノミクス』とは、ウィリアムズ氏と、ドン・タプスコット氏によるリサーチをまとめた書籍で、日本では2007年に日経BP社から刊行され、組織の垣根を越えたオープンなコラボレーションが企業の新たな成長を導く原動力となる可能性を示し、大きな話題を呼びました。この発想が、現在どのように実践されているか、社会全体にどのような影響を与えつつあるのか、ウィリアムズ氏と共に検証していきます。

また講演に先立ち、問題提起として、特に公共分野で急速に広がるマス・コラボレーションを題材にしたドキュメンタリー・フィルム『US Now』(アス ナウ)を部分的(30分程)に上映いたします。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

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NetSquared(ネットスクエアード)東京・日経デジタルコア共同企画
  「『ウィキノミクス』が世界を変える 〜公共部門にも広がるマス・コラボレーション〜」
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【開催概要】

日 時 : 10月23日(金) 18時30分〜20時30分

会 場 : 丸ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内2-4-1)
      Room4(丸ビル7階から施設内螺旋階段で8階にお上がりください)
      http://www.marunouchi-hc.jp/hc-marubiru/info/

定 員 : 約130名

参加費 : 無 料

申込方法:こちらのお申し込みフォームより10月15日(木)までにお申し込みください。

参加対象:NetSquared(ネットスクエアード)東京の活動に興味・関心をお持ちの方
 日経デジタルコア関係者

====プログラム====
18:15 開場
18:30−18:35 主催者あいさつ
18:35−19:05 映画「US Now」上映(日本語字幕付き)
19:05−19:50 講演 アンソニー・ウィリアムズ氏(逐次通訳付き)
19:50−20:30 Q&A、ディスカッション

(司会)日本経済新聞社 坪田 知己、関口和一
    NetSquared(ネットスクエアード)東京 市川 裕康

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■共催団体「日経デジタルコア」について
URL:http://nikkeidigitalcore.jp/

デジタル技術の活用によって開かれる新たな社会に向け、産・学・官の枠組みを超えて自由な議論と効果的な意見発信を行う、情報と知のコミュニティーです。IT企業を中心に産業界の方々、大学や各種研究機関に勤める研究者、政府・自治体の職員など、様々な立場の方々によって構成されています。


■「ネットスクエアード東京」について
URL:http://www.netsquared.jp/

NetSquared(ネットスクエアード)は、Twitter、SNS、ブログなどのソーシャルメディアを有効活用することでNPO(非営利団体)や社会貢献活動を活性化させ、社会にポジティブなインパクトを与えることを目的に設立された、世界的に広がるボランティアによるコミュニティです。本部は米国サンフランシスコにあり、世界約70都市にある支部で、月に1回「NetTuesday」と称しセミナー、ワークショップ、ネットワーキング・イベント等を実施するのが主な活動で、年に一度ビジネスプランコンペティションも実施しています。ネットスクエアード東京は2009年7月に発足し、毎月第4火曜日に勉強会・交流会を行っています。

■映画「US Now」について
URL: http://www.usnowfilm.com

イギリスで制作されたドキュメンタリーフィルム・プロジェクト。Web2.0等の新技術で可能となるマスコラボレーションによって、人々がコミュニティにどのような新しい方法で参画するかなどを描いたものです。このフィルムの特徴は、技術的・専門的な知識を持たない方を含め、幅広い年代の方々に分かりやすく描かれていることです。議論のきっかけとして広く海外でも上映されています。
フィルムの中には、ドン・タプスコット氏(『ウィキノミクス』共著者、『デジタル・ネイティブが世界を変える』著者)、クレイ・シャーキー氏(『Here Comes Everybody』著者)らが登場しています。本編の上映時間は59分ですが、この勉強会では約30分の上映となります。



■アンソニー・ウィリアムズ氏(Anthony Williams)略歴

アンソニー D ウィリアムズ・コンサルティング創業者&CEO。
ビジネスとテクノロジーに関する記事をビジネス・ウィーク等多くの出版物に寄稿し、フォーチュン500にランクされるグローバル企業をはじめ、国際的な組織に対する戦略的なアドバイザーとして活躍しています。近年はシンクタンク兼戦略コンサルティング会社エンジェネラのシニアフェローとして、Web 2.0とウィキノミクスが将来の政治のありかたと民主主義にどのようなインパクトを与えるかという世界的な調査にも従事しています。

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Blog Action Day(ブログ・アクション・ディ)、今年のテーマは「気候変動問題」

2009 年 10 月 2 日 コメント 2 件

昨今のTwitterの勢いに押され、少し古いメディアの印象すら与えているブログですが、どっこい、ブログならではのキャンペーン、しかも世界的に組織されたムーブメントを突き動かすツールとして、ブログの底力を感じるのがこちら、今年で2年目を迎える「ブログ・アクション・ディ ’09」です。

昨年のテーマ「貧困」に続き、今年のテーマは「気候変動問題」。10月15日に世界中でのこテーマについてブログで語ることで世界中の意識を高め、よりよい社会への行動を一人ひとりで起こしませんか、という試みです。

12月にコペンハーゲンで『気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)』が開かれる、ということもあり、今年のこのタイミングでの実施は非常にタイムリーで、今日から約2週間でどこまで広がるか、注目、と同時にささやかながら自分の中でも意識的に動いてみることにしました。

自分でできることとしてまずはブログ右側の「バッジ」、つけてみました。それから先日のブログでも紹介したdotSUBの翻訳ツールを早速利用して、2分弱のプロモーション動画の翻訳、急ぎつけてみました。こちらです↓
下記貼り付け画面では表示されなくなってますがこちらへのリンクからご覧になれます。

あとは知ってそうで知らない気候変動問題に関して、自分なりにこの2週間意識して情報に触れる中で、15日にはテーマに関するブログの投稿、してみたいと思ってます。

昨年は12000ものブロガーが参加を表明して、1400万人もの人にメッセージを届けたとか・・・・。今年はそれを越えられるか?!今日の時点で登録ブログ数は114カ国から3300、推定読者数は950万人です。

ちなみにこのサイト(www.blogactionday.org)、ソーシャルメディアの利用方法がとても巧みです。いろいろなキャンペーンを仕掛ける人(NPO/企業)にとって研究できる要素がたくさん仕込まれていますね。

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