━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ソシアレ』~社会起業家的な新しい働き方のスタイル
http://www.socialcompany.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009/4/28━━
–【目次】 ———————————————————–
★「定額給付金基金設立記念パーティー」、参加いたしました!
★オバマ政権下で高まるボランティアリズム
——————————————————————-
昨晩はご縁があってチャリティ・プラットフォームさん主催の「定額給付金基金設立記念パーティー」に参加する機会がありました。

続きを読む…
タグ:
「オバマ現象のカラクリ」共著者でフライシュマン・ヒラード・ジャパン田中社長が先日のセミナーで触れていたオバマ流「コミュニケーション」が気になって、早速本を読んでみました。
有難いことにポイントは全てこちらのパワーポイントに盛り込まれているのですが、改めて分かりやすく参考になった点を1つ覚書しますね。
また、先週4/21に新しく立ち上がったサイト「Serve.gov」は、発信、受信、発信機能を備えたサイトの次にくる、相互参画型サイトの出現を感じ、驚異と感嘆でしたのでこちらも簡単にご報告。
続きを読む…
昨日は『AMNブログイベント 「インターネットが選挙を変える? ~ Internet CHANGEs election ~」に参加する機会があったので参加レポート、書いてみました。

年内実施予定の衆議院選挙でのネット利用が注目を浴びていることもあり、また現職議員の方も2名参加されたこともあり、金曜日の夜にも関わらず、100名参加予定の会場はほぼ満席、テレビ局の取材も入り、とても熱気のあるイベントでした。
続きを読む…
タグ:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『ソシアレ』~社会起業家的な新しい働き方のスタイル
http://www.socialcompany.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2009/4/24━━
–【目次】 ———————————————————–
★『起-動線』世話人 堀内 浩二さんの新著、『クリエイティブ・チョイス』
本日発売~最善の答えを「選ぶ」のではなく、「創り出す」為のエッセンス
★FastCompany創刊編集長の52の人生・キャリアレッスン ~新著『The Rules of
Thumb:52 Truths for Winning at Business without Losing Yourself』発売
——————————————————————-
続きを読む…
タグ:
このブログで折に触れてご紹介するアメリカのビジネス雑誌「Fastcompany」誌の共同創立者、元編集長であるアラン・ウェバー氏の著書『Rules of Thumb: 52 Truths for Winning at Business without Losing Yourself』(英語)が4/21に発売されました。ポートランドでの政治家の元政策立案者として、ハーバード・ビジネス・レビューに変革を起した編集ディレクターとして、そしてイノベーティブ・社会起業家的な新しい働き方のスタイルを先駆的に取り上げてきた伝説的ビジネス雑誌FastCompanyの編集長として、延べ30年以上に及ぶ経験からの貴重なアドバイスが含まれています。
続きを読む…
タグ:
いつもBlog(convisage)等を通じてアメリカから刺激的なソーシャルベンチャーに関しての情報配信を配信されているcloudgrabberさんが共同参画しているビジネスプラン「KAIEN」が、米国でのソーシャルベンチャーのビジネスプランコンペで次々と優秀な成績を収められています。
ビジネスプランの内容は一言でいうと下記の通り。
「高機能自閉症の人たちの強みを活かしてB2Bでソフトウェアテストのサービスを提供する」
続きを読む…
タグ:
今回でちょうど50号を向かえるメルマガ「ソシアレ」、バックナンバーということでこちらにもupしますね。
下記お伝えしたとおり、以後週2回発行?!で配信していきたいと思っています。よろしければお付き合いくださいませ。
よろしければ今回を機会にメルマガを定期購読いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
メルマガ【『ソシアレ』~社会起業家的な新しい働き方のスタイル】登録リンク
*或いは右のボックスからも登録可能です。→
続きを読む…
タグ:
ネットスケープ創業後、SNSサービスのNing等複数の会社を創業、現在はVCとして活躍しているマーク・アンドリーセン。チャーリー・ローズというインタビュー番組でインターネット・ビジネス、メディア・ビジネスの今後を熱く、語ってます。最近注目を浴びているミニブログのTwitterにも出資をし、Linkedin, Facebook等数多くのシリコンバレーのトレンドに関わってきた人物故に、非常に重みのあるインタビュー(54分)。
いくつか衝撃的だったことを箇条書きすると・・・・
・Facebookがいまや約1億7800万人の会員を抱えている(2009年2月放送時)
・全てのプリントメディアはオンラインビジネスに移行すべき、との発言。ニューヨークタイムズですらオンラインに移行しないと経営が成り立たない、と喝破。
・その他最近急成長している「Twitter」、アマゾンのオンライン書籍リーダー端末「キンドル」、「iPhone」、ビジネスSNSの「Linkedin」のこと等・・・ややインターネット万歳、というようにも聞こえるものの、これら新しいインターネットビジネスがどう今後のビジネス、社会、政治、日々の生活に影響を与えるか、ということを感じさせる内容です。
特にオンラインメディアの今後のあり方に関しては下記の秀逸な書籍と併せて考えると非常に興味深いです。
一言でいうと、既存のメディアのあり方が大きく変わり、誰でもメディアを持つ時代にどのように立ち向かうか、という内容です。出版・メディア業界の方には厳しい現実かもしれませんが、著者の業界への愛情・愛着が確かに強く伝わってきます。
タグ:
今年卒業する中国全土の大学卒業生数は約610万人とのこと。驚異的な倍率、政府も内陸の地方行政府の仕事を斡旋したり、起業する人に補助金を出したり、ここ数年不安が高まっているようです。一方先日発表された日本の2010年卒民間企業就職希望者数は44.7万人、求人倍率は昨年の2.14倍より0.52ポイント下がり1.62倍。雇用、働き方が大きく問われる時代のようですね。
————————————————————————-
目を疑うような数字。中国の大卒生数が今年で610万人(2000年当時は100万人程度で8年で一気に6倍)、そして来年には700万人、2011年には760万人とのこと。
今年の6月には天安門事件がから20年が経ち、学生の中で不安要素が高まっていること等もあり、政府も就職対策に気を遣っているようです。ユニークだと思ったのは、起業する学生に対して5万元(約73万円)の融資が得られたり、学生を雇う企業に対して優遇融資を得られたり、税の優遇措置があるようです。また軍隊に入る人、地方での仕事に就く人は政府から学費が免除される等・・・。また共産党に入党すると就職に有利かもしれない、ということで8%もの学生が共産党員であり(1990年当時は1%程度)、レジュメの一番上に共産党員であることを記入しているとか・・・
日本での大卒求人倍率調査学生に関しては、4月13日にリクルート ワークス研究所発表の調査結果が非常に興味深いです。要点は下記の通り。中国との単純比較は意味を成さないと思うけれど、今年の就活は大変だと思います。本質を見据えたキャリア観を身につけて活動されること、願ってます。
「社会起業家になりたい!」という学生の方が昨今の社会起業家に対してのメディアの熱いまなざしから興味を持つ方は多いと思います。想いは分かるものの、一方で一人の社会人としてのスキルを身につけ、自分が本当に関わっていきたい職業を、会社の規模・ブランドだけでなく、見極めていくことが、言わずもがなですが大切ですよね。このブログの中でもそんなヒントになるような情報・ヒントを折に触れて紹介していけたら、と思っています。お付き合いくださいませ。
・求人倍率は1.62倍と、昨年、一昨年の新卒採用の過熱ぶりに一段落
学生の民間企業就職希望者44.7万人に対して、民間企業の求人総数は72.5万人に
来春2010年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とする大卒求人倍率は、1.62倍となった。
厳しい経済環境ではあるが、今年の求人倍率は、1996年3月卒(1.08倍)や、2000年3月卒(0.99倍)の就職難とされている時期ほどには、落ち込まない見通しとなった。
<昨年との比較>
全国の民間企業の求人総数は、昨年の94.8万人から72.5万人への23.5%のマイナスとなった。
一方、学生の民間企業就職希望者数は、昨年の44.3万人から44.7万人への0.9%のプラスとなった。
結果、大卒求人倍率は1.62倍となり、昨年の2.14倍より0.52ポイント低下した。
【レファレンス】
・The Economist (4/11/2009)
Where will all the students go? / Chinese unemployment
This year alone, more than 6m new graduates are knocking at the door.
・第 26 回ワークス大卒求人倍率調査(2010年卒)
株式会社リクルート ワークス研究所
タグ:
2005年2月までグーグル財団の「Chief Philanthropy Evangelist」として率いていたラリー・ブリリアント氏がこの度スコール財団が新しく創立した約100億円規模ファンド, 「the Skoll Urgent Threats Fund」の代表に就任。気候変動、核不拡散、水不足、感染症、中東紛争等の緊急性を求められる課題の解決に取り組むとのこと。
“Over the last few years, it has become increasingly apparent that humanity’s failure to address critical issues like climate change and nuclear proliferation aren’t just making these challenges more difficult; they’re putting life on the planet at risk,” said Skoll. “This new organization is designed to make serious headway on these issues by identifying and supporting the most innovative initiatives and solutions out there. I can’t think of anyone better prepared to shape and lead this effort than Larry Brilliant.”
・NewYork Times 4/14記事 ”New Foundation Takes Aim at Urgent Threats”
・スコール財団プレスリリース
ラリー・ブリリアント氏は元々医師で、非常にユニークな経歴を経てWHO(世界保健機構)インドで天然痘、ポリオ等の撲滅に成功を収め、その後ITベンチャーの起業、財団経営などの経験を経てグーグル財団の立ち上げを行った方。

ラリーブリリアント氏関連記事・TEDでのプレゼンテーション動画
Dr. Brilliant Vs. the Devil of Ambition
Talks Larry Brilliant: TED Prize wish: Help stop the next pandemic
タグ: